海外旅行インドネシア編:旅行初心者でも安心。バリ島クタ地区のプール付きのホテルに滞在したらめちゃくちゃ良かった。

こんにちは、今回の記事では滞在したホテルについて紹介します。

ホテル選びは旅行ですごく重要ですよね。

滞在するエリアによって、観光地へのアプローチが異なりますし、ホテルの設備、サービス、金額も異なります。

人によって重視する項目は異なりますが、今回は自分が滞在したホテルがどうだったかシェアします。

皆さんのホテル選びの一助になれば幸いです。

■バリ島旅行中に滞在したホテル

まず、基本情報です。

滞在したホテルは、Risata Bali Resort & Spa(リサタ バリ リゾート アンド スパ)

建物外観及び内装の写真を並べていきます。

到着した時間が夜で、ホテルの写真は全て到着時に撮影したため、夜の写真しかありません。

(1)ホテル外観

滞在したホテルRisata Bali Resort & Spa
Risata Bali Resort & Spaの外観
Risata Bali Resort & Spaの入口

第一印象は、インドネシアバリ島らしいヒンドゥー教っぽい建物だなぁというもの。

ちょっとお寺っぽい感じがしますね。

(2)ホテル内装

ホテルのエントランスは綺麗で、清潔感があります。

Risata Bali Resort & Spaの受付

インドネシア全体の人口層が若年層が多く、ホテルのスタッフも若い人が多かったです。皆さん親切で対応も良かったです。

Risata Bali Resort & Spaのロビー
Risata Bali Resort & Spaのレストラン

このホテルにはレストランが二つあって、この写真は夕食時に利用できる場所です。バーも一緒になっています。

この奥にもう一つ広いレストランがあり、そこで朝食と昼食を食べることができます。

(3)プール

レストランを抜けるとプールがあります。

Risata Bali Resort & Spaのプール1
Risata Bali Resort & Spaのプール2

広々として気持ち良さそうなプールだったんですが、バリ島観光のスケジュールがタイトだったので、結局一度も泳ぐことができませんでした。

このプールを通り、おしゃれな通路を進むと部屋に到着。

Risata Bali Resort & Spaの部屋へと続く通路

結構通路が入り組んでいるので、案内板もありました。

Risata Bali Resort & Spaの案内標識

(4)部屋

部屋の内装はこんな感じ。

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ホテルにはwifi及びエアコンが完備されていて、全く不便なく快適に過ごすことができました。

(5)食事

先ほどレストランの紹介をしましたが、2箇所あって朝食・昼食用と夕食用で別れています。

このホテルでは、夕食をご馳走になりましたので、食べたもの紹介をします。

Risata Bali Resort & Spaの食事
Risata Bali Resort & Spaの食事

美味しくいただきました。

(6)スパ

このホテルでは、スパのサービスも受けれられます。

ホテルにサービスに含まれているスパ

スパにはヘッドスパ、全身をマッサージしてもらえるものなど様々なコースが用意されています。

花びらが敷き詰められたバスタブ

コースによりますが、最後には花ビラでいっぱいになったバスタブに入ることができるものもあります。

スパがあまりに気持ち良いため、2回受けたのですが、2回とも寝落ちしてしまいました。

■ Risata Bali Resort & Spaのロケーション

住所は、Jl. Wana Segara | South Kuta Beach, Kuta 80361, Indonesiaになります。

バリ島の南部にあります。

クタ地区にあり、デンパサール空港やジンバランビーチ、タナロット寺院にはアプローチしやすい場所になります。

ただ、ウブド地区から離れているため、やや移動が大変かもしれません。

■ 日本語対応できるスタップがいるため初心者も安心

このホテルには日本人のスタッフがいるため、英語が心配な方も安心して滞在できます。

自分はバリ島は母と行きました。1日だけ別行動となったのですが、日本人のスタッフに随分とお世話になったようで、そのスタッフのおかげで近くのショッピングモールで買い物等楽しんだようです。

ただ、日本人スタッフは常時いるわけでは内容ですので、事前に確認しておくのが無難です。

■ タクシーの予約

自分はバリ島の観光するにあたって、行きたい場所に行きたい時に行けるようタクシーをチャーターしました。

タクシーをチャーターしてのバリ島観光はこちらの記事をご参照ください。

海外旅行インドネシア編:初の母との海外旅行でインドネシアの人気観光地のバリ島へ!たったの3泊5日を僕はこうやって計画しました。

タクシーをチャーターすることで旅行の自由度が増しました。

バイクを借りることも考えられますが、交通ルールがままならない東南アジアでは勇気が入ります。安全側に立って考えた場合タクシーがいいかなと判断しました。

■ まとめ

以上が自分がバリ島滞在中にお世話になったホテルの紹介になります。

日中は観光で外出していたため、ホテルにいる時間は基本的には、夜と朝になりましたが、かなり快適な時間を過ごすこができました。

ベッド、食事、スパいずれも最高でした。金額も高すぎることなく、パフォーマンスもいいです。

1点困ったことをあげるとするなら、蚊が多いことです。食事が外になりますので、かなり蚊に刺されました。一応レストランのスタッフが虫除けスプレーを提供してくれます。

ホームページを貼付しておきますので、バリ島のクタ地区でホテルを探されている方はぜひ!

https://www.risatabali.com/

ご一読いただいた皆様、どうもありがとうございました。

海外旅行インドネシア編:バリ島でのランチ/ディナーは、大自然を眺めながら食べる絶景レストランがおすすめ

皆さんこんにちは。

今回の記事では、バリ島旅行中にランチとディナーで行ったレストランがすごく絶景だったので、それについて書きたいと思います。

ご興味がある方は、ぜひ一読ください。

今回はランチでおすすめなレストラン2箇所と、ディナーにおすすめなレストラン1箇所を紹介します。

まずは、ディナーから。

■ バリ島夕食は絶対にここ!JUKUNG BALI SEAFOOD

ジンバランビーチで夕日を眺めながらバリ島のシーフードを食べるならここ!

まずは夕日を見ることができるJUKUNG BALI SEAFOODです。

ジンバランビーチは夕日ですごく有名ですが、シーフードがすごく美味しかったので、紹介させていただきます。

ジンバランビーチのレストラン

店の中はこんな感じ。

ジンバランビーチレストラン店内の様子

当然店内で食べることができます。

ランチは日中の日差しが強いので、外で食べるには暑すぎるかもしれません。

店の外のテーブル等の配置はこんな感じ。

ジンバランビーチのレストラン

外の方が雰囲気いいですし、ジンバランビーチは夕日が特に綺麗で、夕日を見ながらディナーを食べるのが人気になっています。

実際に行ってきましたが、少し行く時間が遅くれ、到着時にはすでに日は沈んでしまってました。

ジンバランビーチの日没

それでもこの景色を眺め、波の音を聞きながら食べるディナーが本当に美味しくておすすめ。

ジンバランビーチでの一杯

とりわけビールが格別に美味しく感じました。

料理は店名がJUKUNG BALI SEAFOODですから、勿論シーフードを注文。

ジンバランビーチで食べたシーフード料理

この量は二人分です。

イカ、ハマグリ、伊勢海老、名前はわかりませんが魚の塩焼きでした。どれもめちゃくちゃ美味しい!!

また、一緒に出てくる香辛料で味を調整できるので、いろんな味を楽しめて本当におすすめ。

場所は空港から南に位置しています。参考にロケーションを貼付しておきます。

皆さんも、ディナーにジンバランビーチで美味しいシーフードを食べてみて下さい!

■ バトゥール湖周辺のランチはここ!The Amora Bali

絶景ランチレストランを紹介していきます。

まずはここ、バトゥール湖とバトゥール山を一望できるレストラン。

実はこのレストラン、チャーターしたタクシーのドライバーにおすすめランチを聞いて連れてきてもらいました。

タクシードライバーのおすすめで連れてきてもらったAmora

レストランは一階と二階で食事ができます。

でも二階から眺める景色がすごいので、ランチは二階がおすすめです。

レストランからの景色

希望すれば、テーブルを写真のように外に出してもらえます。

ただ、ランチ時間は太陽の日差しが結構暑かったです。

Amoraレストランの絶景ランチ

食事は、バイキングスタイルでいただきました。

インドネシアフードのナシゴレンなど現地のご飯を美味しくいただけます。

Amoraレストランのバイキング
Amoraレストランのバイキング

場所はバトゥール湖の西側に位置しています。

参考にロケーションを貼付しておきます。

ランチの候補地の一つとして、ぜひご検討ください。

■ 大自然の中でランチをしたい人はここ!d’Alas warung

最後のおすすめ絶景レストランはここ。d’Alas warungです。

前に紹介したThe Amora Baliの大自然を眺める景色とは違い、大自然の中で食事を楽しむようなランチになります。

レストランの看板はこんな感じ。

d’Alas warungの看板

これがレストランの入口。

d’Alas warungレストランの入口

レストランの敷地内にはブランコがあって、大自然に向かってブランコでスウィングすることができます。

めちゃくちゃ気分爽快です。

d’Alas warungレストラン内にあるブランコ

メニューもおしゃれ。

d’Alas warungのメニュー

食べたランチはこれ。写真が少しブレててすみません。

注文したランチ1
注文したランチ2

最後にレストランのロケーションを紹介します。

繰り返しになりますが、ランチで紹介した2箇所は絶景のタイプは違います。

大自然を眺めて食べるか、大自然の中で食べるか。どちらもおすすめですので好みで選ばれるのがいいかと思います。

■ まとめ

以上が自分が実際に行って感じた絶景レストランの紹介になります。

本当はもっとバリ島に滞在していろんなレストランを楽しめたら良かったですが、今回は3泊5日しかなかったので、あまり行くことができませんでした。

またバリ島に行く機会があったら、別の絶景レストランを考えたいと思います。

その際は改めて情報提供したいと思います。

旅行先では、美味しいものを良い景色を見ながら食べれると、旅行感溢れて嬉しいものですよね。

紹介した3つのレストランは景色だけじゃなくて、料理の味もとても美味しかったですので、ぜひ、皆さんにも行ってみて下さい。

それでは一読いただいた皆さん、どうもありがとうございました。

最後に旅行の写真をインスタグラムにアップしておりますので、そちらもフォローいただけると嬉しいです。

Instagram: kazukistravelife

海外旅行インドネシア編:バリ島パワースポットのブサキ寺院を独り占め!ツアーでは絶対にできない世界遺産観光について

インドネシアのバリ島人気観光地の1つであるブサキ寺院に行ってきました。

ブサキ寺院は神が祀られるパワースポットととして、その人気を集めています。

インターネットやどのガイドブックでも紹介されていて、かなりのツアーがあります。

人気の観光地であるため、多くの観光客で賑わう場所ですが、今回はこのブサキ寺院を完全に一人占めして楽しむことができました。

この記事では、その内容についてシェアします。

バリ島を観光する多くの方が、ブサキ寺院を観光の候補地の1つとして挙げているではないでしょうか?

もしかしたらこの記事を見つけた方も、何かしらのブサキ寺院の情報を求めているかもしれませんので、しっかり情報提供していきたいと思います。

■ ブサキ寺院

ブサキ寺院ですが、ヒンドゥー教総本山の寺院として、30余りの寺院が集結してできています。

ブサキ寺院

最近火山活動が活発なアグン山の中腹に位置していて、宗教的な催しも多いようです。

バリ島で神々が宿るパワースポットってこともあって、建物に驚きました。

日本の寺とは、寺の作り、形が全然違います。

事前に写真では何度も見ましたが、やっぱり直接見るとその神々しさが伝わり、圧倒されます。

ブサキ寺院の概観1
ブサキ寺院の概観2

ブサキ寺院を清掃する職員を除き、人が誰もいないことが分かっていただけるかと思います。

ブサキ寺院

それからブサキ寺院では、結構狭い通路を歩くことになります。

ブサキ寺院内の通路

場所によっては、2人並んで歩くには狭い場所もあり、離合も困難です。

こんな狭い道で人が混んでいたら、ゆっくりとした観光は大変そうです。

ブサキ寺院内の通路2
ブサキ寺院内の通路3

■ 人気観光地は早朝に行くのが一番

これまでの写真を見ていただき、人が誰も写っていないことが分かっていただけたと思います。

単純に人よりも早起きしただけです。

地球の歩き方では、ブサキ寺院は朝の8時から入場可能と紹介されています。

自分達がブサキ寺院の駐車場に到着したのは、朝7時を少し過ぎた頃でした。

駐車場には観光客をターゲットとした店がたくさんあります。

ブサキ寺院に入場するための下半身の露出部分を隠すための衣装を購入し、駐車場からブサキ寺院まで歩きます。

ブサキ寺院に到着した時間は、8時前だったにも関わらず、問題なく入場することができました。

ブサキ寺院

周りに観光客は誰一人おらず、完全に貸切状態でした。出会った人はブサキ寺院で働く人くらい。

ですので、もし観光客が少ない環境でブサキ寺院の観光を希望される方は、少し早起きになりますが、これくらいの時間に行くことをオススメします。

ブサキ寺院の概観3

特にブサキ寺院は、建物一つ一つがかっこいいので、インスタ映えする写真を狙う人は、誰もいない環境が一番だと思います。

■ タクシーをチャーターしよう

朝早起きして、歩いて行ける距離だったら苦労はありませんが、ブサキ寺院から離れたホテルに滞在した場合、ブサキ寺院に行くまでが結構大変だと思います。

ツアーに参加しても通常だと入場時間かそれ以降にしか行くこができないと思います。

自分の場合、滞在していたホテルがクタ地区にあったので、とても歩いて行ける距離ではありませんでした。

自分は写真が好きなので、ツアーに参加すると時間が指定され、観光客が多い時間帯にブサキ寺院に到着することになる可能性があると思ったので、時間や場所を自由にアレンジできるようタクシーをチャーターしました。

路上でタクシーを拾うと、悪いタクシードライバーに当たり、多額の金額を請求される可能性があると、不安に思う方もいるかと思います。

自分は、滞在しているホテルにタクシーをチャーターできるか事前に確認しました。

1日8時間で金額がIDR875,000(日本円で約6,600円)ほどで可能ということでしたので、バリ島観光をタクシーで行うことに決定。

8時間を超えると1時間当たり10%の金額が加算されていきます。

ブサキ寺院のツアーに参加してもこれくらいの料金、もしくはこれ以上の金額を支払うことになります。

ホテルを介してチャーターすることで、タクシードライバーと直接ホテルにてバリ島で観光する場所等を打ち合わせすることもできます。

ドライバーの顔を事前に確認しておく事で、安心感が高まります。

タクシーをチャーターしてのバリ島旅行を含め、旅行プランの詳細については、こちらの記事にまとめていますので、関心がある方はぜひ一読ください。

海外旅行インドネシア編:初の母との海外旅行でインドネシアの人気観光地のバリ島へ!たったの3泊5日を僕はこうやって計画しました。

■ ツアーに参加しない

自分はツアーに参加することをオススメしません。

ここでいうツアーというのは、ある観光スポットに行ってその場所を見て回るような単純なものだと認識してください。バリ島で考えると、ブサキ寺院だけを観光するツアーや、ブサキ寺院を含めバリ島内の2〜3箇所巡るツアーになります。

ダイビング等の特殊なツアーは、ボートの手配やダイビングポイント等、ツアーに参加しないと無理ですので。

言わなくてもわかると思いますが、自分がツアーをおすすめしない理由は、(1)金額が高い、(2)時間が限定される、(3)他人の都合に左右される、(4)自分でできるが主な理由ですね。

ツアーに参加するより、自分でタクシーをチャーターした方が金額が安いですし、1日で観光できる場所数も多くなります。

海外旅行インドネシア編:初の母との海外旅行でインドネシアの人気観光地のバリ島へ!たったの3泊5日を僕はこうやって計画しました。

添付した記事をご覧いただいた方は、分かっていただけたかもしれませんが、1日で7箇所を食事を含め、観光することができました。

特に滞在期間が3泊5日と短かったため、1日でこんなに回れてすごく良かったと感じています。

また、タクシーをチャーターすることで、出発時間、観光する場所、観光する順番を自由にアレンジすることができます。

ツアーに参加すると出発時間は指定され、1箇所1箇所の観光時間も決められます。

ツアーに参加することのメリットとしては、現地で説明が受けられることが考えられますが、タクシーの運転手もかなり詳しく各観光地のことを知っています。

■ ブサキ寺院での注意点

ブサキ寺院を観光中の注意点を1つだけお伝えします。注意点というほどのことでもありませんが。

自分が、注意していた方がいいと思うのは、現地でガイドが勝手についてくることです。

駐車場に到着し、体の露出部分を隠す衣装を購入し、入場料金を支払ったくらいからついてきます。

「あ〜観光地でありがちなヤツ」だなぁと思いつつ、向こうから話しかけてきても、ずっと無視していましたが、とにかくしつこい。しばらくして「ガイドは必要ないです」って何度か断りを入れてもお構いなし。

結局最後まで付いてこられ、最後に料金を請求されました。最初からこうなることは分かってましたが、やっぱり気分が良くありません。

「ボランティアでやったんでしょ?」と言いますが、頑なに請求してくるため、仕方なく1,000〜2,000円くらいだったと思いますが、支払いました。

後から思えば、先に料金を確認して「金額が高いので、あなたにガイドはお願いしない」と伝えてやれば値段交渉になり、相手の提示額より安い金額を提示し続ければ諦めてくれたかもと思います。

最初に付いてこられた時は、話したくもありませんでしたが、後から請求されては向こうが金額を提示しやすい形になりますからね。

そもそも、向こうが勝手にやってることなんですけどね。

これが皆さんに注意していただきた点です。

■ まとめ

以上がブサキ寺院の観光方法について、自分が情報提供できる内容になります。

バリ島のパワースポットとして人気のブサキ寺院は、建物1津1つが神々しく、見応えあります。

ブサキ寺院を観光客が少ない時間に観光したい方、カメラや映像が好きな方は、絶対にオススメですので、ぜひタクシーをチャーターしてみてください。

旅行に行くならより安い金額で、より多くの場所に行きたいですよね!

一読いただいた皆さん、ありがとうございました。

海外旅行インドネシア編:バリ島観光おすすめパワースポット!知る人ぞ知るトゥカチュップンの滝に行ってきた。

皆さんこんにちは。

今日はバリ島のパワースポットの一つであるトゥカッチュプンの滝について書きたいと思います。

バリ島のパワースポットの観光名所というと、ブサキ寺院やティルタウンプル寺院といった寺院が真っ先に思い浮かぶ人も多いかと思います。

バリ島の辺鄙な場所にあるので、知る人ぞ知る天然の滝になります。この記事でトゥカッチュプンの滝の魅力についてしっかりと紹介していきます。

■ こんな人におすすめ

結構へんぴな場所にあるので、人によっては行くのもめんどくさいという方もいるかもしれません。

でも、個人的に以下のような人達は、トゥカッチュプンの滝を見て満足できるんじゃないかと思います。

・バリ島でパワースポットを探している人

・バリ島の穴場を探している人

・自然が好きな人

・冒険好きな人(やや滝にたどり着くまでの道のりが大変)

・インスタ映えする写真が撮りたい人

・人混みが嫌な人(もちろん時間帯によると思いますが)

ぜひご検討ください。

場所についても後述します。

■ トゥカッチュプンの滝

では、早速トゥカッチュプンの滝について見ていきましょう。

トゥカッチュプンの滝

トゥカチュップンの滝(6:30am)

トゥカッチュプンの滝は、渓谷の奥深くにあり、写真の通り岩に挟まるように滝が流れています。早朝に行きましたので、朝日とともに見るトゥカッチュプンの滝は本当に綺麗でした。

勢いよく流れる滝の音、心地良い水しぶき、マイナスイオン、澄み切った新鮮な空気がエネルギーを与えてくれます。

まさにパワースポットと言えると思います。ちょっとジブリのもののけ姫で出てくるシシ神の森のような雰囲気がありました(シシ神の森に滝はないけど)。

トゥカチュップンの滝

■トゥカッチュプンの滝への行き方

トゥカッチュプンの滝の場所ですが、バリ島本土の中央部からやや西側にあります。

自分は事前にタクシーをチャーターしましたので、旅行中のバリ島内の移動は全てタクシーで移動しました。

バリ島東部の滝を巡るツアーも3,000円ほどであるようですが、ツアーだと時間が指定されることから、人が多い時間に行くことになる可能性もありますし、あまり自由が利きません。

自分の場合、タクシーをチャーターしましたので、朝5時に出発し、6時30分頃に現地に着くことができました。人がほとんどいない時間帯に滝を満喫することができました。

トゥカチュップンの滝は行くのが少し難しいため、タクシーで向かいます。

タクシーをチャーターすることのメリットとして時間、観光場所、観光する順番など自分でアレンジすることができます。

特に旅行期間が短い人なんかはこの方法は有効かと思います。自分の場合3泊5日でしたが、トゥカッチュプンの滝を始め、結構いろんな場所に行くことができました。

詳細はこちらの記事にまとめています。

海外旅行インドネシア編:初の母との海外旅行でインドネシアの人気観光地のバリ島へ!たったの3泊5日を僕はこうやって計画しました。

話がやや逸れましたが、トゥカッチュプンの滝の近くにある駐車場に到着し、「Waterfall」という看板を発見。

トゥカチュップンの滝入口看板

ここからしばらく歩かないといけません。

トゥカッチュプンの滝に向かう途中に現地に住む人?たちと何度かすれ違いました。

何故かすれちがう人達みんな髪が濡れていました。トゥカッチュプンの滝で泳いだのかな。

トゥカチュップンの滝へと続く道
トゥカチュップンの滝へと続く道

駐車場からトゥカッチュプンの滝までの道のりは結構長いです。

目的地は低い場所にあるようで、後半には勾配が急な階段を降りることになります。

トゥカチュップンの滝へと続く道

階段を降りると今度はそれっぽい景色になってきます。

トゥカチュップンの滝へと続く道
トゥカチュップンの滝へと続く道

この分岐を左に行くとトゥカッチュプンの滝に到着。

トゥカチュップンの滝

それほど大きな滝ではありませんが、岩の隙間から流れる感じと朝日の当たり具合から神々しさが醸しだされています。

しばらく滝を眺めたり、写真撮影をして帰りました。

帰りは来た道を帰らないといけないため、勾配が急な階段を登ります。

トゥカチュップンの滝へと続く道。勾配が急な階段を登らないといけません

■ おすすめの時間帯

おすすめの時間帯と書きましたが、自分がトゥカッチュプンの滝に到着した時間が、午前6時30分頃でした。

道中現地に住む人と数人とすれ違ったほか、滝には観光者は3人がいました。早朝だったことから全く混み合ってなく、写真も十分に撮影することができました。

また、朝日と一緒にトゥカチュップンの滝を見れることで、よりパワースポット感が高まります。

トゥカッチュプンの滝はあまり開けた場所ではなく、スペースが意外と狭いことから、人が多くなると混雑が予想されます。

早い時間に行くのがおすすめですよ。

■ 準備しておいた方がいいもの

実際に現地に行って、これ持っていけばよかったなと思うものについて書きます。

・スリッパ

自分は靴(スニーカー)で現地に行きました。

写真を見てもらえれば分かるかと思いますが、沢のような場所を通り抜けていかなればならない場所もあります。

一回一回靴を脱ぎ履きするのがめんどくさいのと、裸足で歩くことになりますので、石が痛いです。ですのでスリッパは必須でしょう。

ただ、トゥカッチュプンの滝まで結構な距離を歩くので、靴も合わせて持っていくのがいいかもしれません。

・水着

水着を用意していなかったので、トゥカッチュプンの滝の滝壺に近づくことができませんでした。

濡れない範囲で写真を撮影できる場所からだと限られた構図の写真しか撮影することができません。

水着があると泳ぐことができますので、より滝を満喫できると思います。

・防水バッグ

水しぶきがかかりますので、貴重品等濡れないように防水バッグを準備しておくのもいいかと思います。特に滝壺付近に行くのであれば、なおさら必須になるかと思います。

濡れない場所に置いとけば問題ないですが、貴重品等置きっ放しにするのは怖いと思いますので、合わせて準備ください。

■ まとめ

以上がトゥカッチュプンの滝についての紹介になります。朝一からエネルギーを充電することができました。

堂々とバリ島のパワースポット候補として挙げれると思います。ぜひバリ島に旅行に行く際はご検討ください。

自分は水着やスリッパを準備していなかったので、限られた場所からの写真撮影しかできませんでした。水着やスリッパがあるだけでもっと楽しめたんじゃないかと思います。

次回はこれらを忘れずに持っていこうと思います。

ここまで読んでくださった皆様ありがとうございました。

海外旅行インドネシア編:バリ島のヌサペニダの海が凄すぎる!ダイビングで1日中ヌサペニダの海を潜って見たもの。

今回の記事では、バリ島のヌサペニダでのダイビングについて書きます。

バリ島でダイビングを検討している方の参考になれば幸いです。

バリ島だけでもたくさんのダイビングポイントがあるのですが、10月中旬にヌサペニダでダイビングに行ってきました。

最初に結論を一言でいいますと、めちゃくちゃオススメです。笑

バリ島ヌサペニダで偶然に遭遇したニタリザメ?オナガサメ?

まさかのオナガザメに会うことができました。

実際にヌサペニダで潜ったダイビングポイント(生き物、水温、透明度など)、お世話になったダイビングショップ、ダイビングにかかった費用などなど、体験談に基づいて紹介していきたいと思います。

■ ヌサペニダについて

まずは位置関係から。

ヌサペニダはバリ島本土からボートで30分から40分ほど離れた小さな島です。

バリ島だけでもたくさんのダイビングポイントがある中で、どうしてヌサペニダを選んだのか、ということですが、ヌサペニダにはマンボウやマンタが生息していて、運がいいとダイビング中に会うことができるからです。

ですので、ヌサペニダには、マンボウやマンタを目指して世界中からダイバーが集まっています。

自分もその1人で、水族館でしか見たことがないこれら生き物に野生で会えたらどんな感じなのか、すごく見てみたいと思ったことがきっかけです。

■ ヌサペニダダイビングツアーの流れ

事前にメールで送られるスケジュール

ダイビングのスケジュールが事前送られて来ます。当初の予定はこんな感じ。

ヌサペニダまでの距離があることから、ツアーは丸一日かかります。

06:30-06:45頃 ホテルお迎え

07:15-07:30頃 ダイブセンター到着、清算、書類記入、器材合わせ

08:00-08:30頃 ダイブセンター出発

09:00-09:30頃 現地到着

09:30-10:30頃 ダイビング1本目

10:30-11:30頃 スピード・ボート上にて水面休息

11:30-12:30頃 ダイビング2本目

12:30-14:00頃 スピード・ボート上にて昼食

14:00-15:00頃 ダイビング3本目

15:30-16:00頃 弊社到着、ログ付け

16:30-17:30頃 ホテル到着

このスケジュールは実際にダイビングショップから送ってもらったメールの抜粋です。

ダイビングポイントの確認

当日、ダイビングショップにて事前に実際に潜る場所の説明を受けます。

バリ島のダイビングマップ

この日のスケジュールは、1本目を「クリスタルベイ」、2本目を「マンタポイント」、3本目を「トヤパカ」で潜る予定になりました。(それぞれのダイビングポイントに色別に示していますが、少し分かりにくいかもしれません。)

インストラクターが、前日のダイビングでは、同じポイントでマンボウとマンタが見れたよと教えてくれたので、期待感が一気に高まりました。

ヌサペニダダイビングに向け出発

一通りの説明を受けた後に、ボート乗り場まで移動します。

ヌサペニダに行くためのボート発着場

ボート乗り場はこんな感じ。

ヌサペニダダイビングに向けた準備

ボートの準備が遅れ、出発は予定より1時間くらい遅れました(具体的にどれくらい遅れたか覚えてませんが、体感でそれくらいだと思います)。

ヌサペニダダイビングツアーに参加していたダイバーは自分を含め、10名弱。

皆んないい人ばかりでラッキーでした。

ヌサペニダに向け出発

船に乗って30分〜40分程度。

最初のダイビングポイントに到着。

■ いざ!!ヌサペニダでのダイビングスタート!!

ヌサペニダに到着し、いよいよダイビングスタート。

ダイビングポイントごとに写真と合わせて紹介していきます。

1本目ダイビングポイント:クリスタルベイ

最初のダイビングはここ、クリスタルベイ。マンボウが見れるポイントになります。

ヌサペニダダイビングの最初のダイビングポイント:クリスタルベイ

10月は良いシーズンと言われていて、このポイントにはダイバーが集中していました。

クリスタルベイの海中

これは一部を写したものですが、これだけのダイバーがいます。

この日の水温は23度。場所によって温水だったり冷水だったりして寒暖差が大きかったです。体感温度は結構冷たかった。潮の流れも結構強かったです。

透明度は問題なし!

クリスタルベイの透明度

ダイビング開始から少しして、インストラクターが何か見つけた時に周囲に知らせるボンベを叩く音が海に響きました。

遠方に何か大きな物体が近づいて来て、みんなの視線が一点を見つめているのに気づきました。

バリ島ヌサペニダで偶然に遭遇したニタリザメ?オナガサメ?

オナガザメに遭遇。

一度も見たことがないサメでしたので、「うぉぉお!なにあれ!?」ってな感じで、慌ててカメラを構えます。

みんなも急いでカメラを構えますが、その場を一瞬で去っていきました。6年間この海に潜り続けているインストラクターも初めて見たそうです。

それからしばらくして、マンボウにも遭遇。この日は本当にツイてました。

クリスタルベイで遭遇したマンボウ

マンボウの泳ぎはゆったりとした印象があったのですが、結構スピードが早いことに驚きました。

海面に上がって、みんな「What a lucky day!!」「OMG! Did you see that!? That was a thresher shark!!」なんて興奮を抑えきれない様子でした。

2本目ダイビングポイント:マンタポイント

1本目のクリスタルベイから2本目のダイビングポイントへ移動。

移動中はまるでジュラシックパークに出てくるような壮大な風景を楽しむことができます。

2本目のダイビングはマンタポイント。

名前の通りマンタが見れるポイントになります。

マンタポイントから見れる風景

水温は1本目のクリスタルベイよりもさらに低く、22度でした。海中はかなり寒かったです。

透明度も低く、あまり良いコンディションとは言えませんでした。(この日だけ透明度が低かったのか、いつもこの透明度なのかどうか分かりません)

マンタポイントの海中

海中には無数のクラゲがいて、同じダイビングツアー参加メンバーの中には刺された人もいました。

ただ、巨大なマンタが何匹も。

マンタポイントのマンタ

自分はマンタ自体見ることが初めてでしたので、「こんなにでかいの!?」っていうのが第一印象です。

マンタポイントのマンタ

ただ、バリ島のマンタは他と比べて大きいみたいで、過去にマンタを何度も見たことがあるダイバー方も、「あのサイズは初めて」と言われてました。

マンタポイントのマンタ

透明度が低いため、先があまり見えず、突然視界からヌッと巨体が出て来た時には、やや恐怖を感じるほど。

でも、とってもフレンドリーなマンタだったので、かなり近くまで接近してくれました。

マンタポイントのマンタ

ここマンタポイントでは、割と高い確率でマンタと会うことができるようです。

マンタを見たことがない方、見たことあるけど巨大マンタを見たいという方は、ぜひマンタポイントでのダイビングをご検討ください。

それから自分は見ることができませんでしたが、バリ島ではブラックマンタも見ることができるようですので、興味がある方はリサーチいただくのがいいかもしれません。

3本目ダイビングポイント:SD

最後のダイビングはSDという場所。当初の予定では「トヤパカ」だったのですが、混み具合からインストラクターが判断し、場所を変更することになりました。

ヌサペニダダイビングSD

海の中はこんな感じ。

ダイビングポイントSDの海中
ダイビングポイントSDの海中

透明度も高く、小さいカラフルな魚がいっぱい。

クマノミ達。

ダイビングポイントSDの海中
ダイビングポイントSDの海中

珊瑚もたくさん見れました。

最後はカメと遭遇。

ダイビングポイントSDで出会ったウミガメ
ダイビングポイントSDで出会ったウミガメ

珊瑚にちょこんと座る様子がとても可愛かったです。

周りにダイバーはおらず、色とりどりの魚や珊瑚が見れました。

波が穏やかで、海水温も27度とクリスタルベイやマンタポイントと比べとても暖かく、心地良いダイビングでした。

興奮しっぱなしの2本のダイビングの後に、リラックスできる本当に良いラストダイビングになりました。ツアー参加者皆んな大満足。

ダイビングポイントを変更した、インストラクターのファインプレーですね。

■ ダイビングショップについて

自分がお世話になったダイビングショップについて紹介します。

ホームページの紹介

自分が予約したダイビングショップはここ。Blue Season Bali。

とっっても対応が良く、おすすめ!

https://www.baliocean.com/

バリ島内にダイビングショップはいくつかあるのですが、ホームページトップ画像のマンボウの写真がインパクトがあったので、ここに決めました。笑

ダイビングについて、メールで事前に何度かやり取りさせていただきましたが、返事がとても早く丁寧でした。

メールは日本語でやり取りができるため、英語ができない方でも全く問題ありません。

ダイビングショップ内の様子

ダイビングショップ内で撮影した写真です。

Blue Season Bali
Blue Season Bali
Blue Season Baliの受付

インストラクター

Blue Season Baliのインストラクターは欧米の人が多かったです。聞いてみると多くの人が、ダイブマスターのライセンス習得のため、バリ島に来ているそうです。

自分達の担当をしてくれたインストラクターはインドネシア人。とってもフレンドリーで、気配りのできる人でした。片言ですが十分に理解できる日本語を話してくれました。

ヌサペニダダイビングにかかる料金

このダイビングショップでは、先ほど書いた通り、ヌサペニダで3本のダイビングができるツアーを組んでいます。

ただし、ヌサペニダダイビングツアーには条件があり、過去に30本程度のダイビングの経験がないとツアーに参加することができません。

値段は、Rp2,700,000(日本円で約20,900円(2018.11.24現在))です。

個人的には3本のダイビングで、しかも昼食&ホテル送迎付きでこの値段はかなり良心的だと思います。

支払いについては、現金(ルピア, US$、日本円)とクレジットカード(ビザ、マスター)のいずれかが使えます。

■ まとめ

以上がバリ島ヌサペニダダイビングの紹介になります。実際にやってみて、期待以上のダイビングになり、大満足でした。

多くの生き物が生息するヌサペニダの海の豊かさを見れたような気がします。本当におすすめです!!

ただ、10月中旬は思いのほか水温が低いため、それに対する準備は必要かもしれません。

バリ島を旅行に行かれる方で、ダイビングが好きな方はぜひヌサペニダダイビングをご検討ください。

一読いただきました皆様ありがとうございました。

https://www.baliocean.com/

海外旅行インドネシア編:初の母との海外旅行でインドネシアの人気観光地のバリ島へ!たったの3泊5日を僕はこうやって計画しました。

先日バリ島に行ってきましたので、今回の記事からバリ島について書きたいと思います。

バリ島デンパサール国際空港に掲示してある「I AM IN BALI」

今回の記事では、自分がどのようにバリ島を旅行したのか、旅行プランの組み立てから実際に現地でどうだったかについて、書きたいと思います。

自分は海外旅行に行く時はいつも1人ですが、今回は初めて母と二人で旅行に行きました。

母は海外旅行の経験がほとんどないので、観光したい場所を二人で決めて、旅行の行程はほとんど自分で決めました。

ただし、母も何か自分で決めたいと言うことだったので、フライトと自分が泊まりたいホテルを旅行会社で予約してもらいました。

旅行期間は、3泊5日。観光名所が多いバリ島を、この短い期間で観光するとなると、結構タイトなスケジュールになるのは皆さんも容易に想像できると思います。笑

■ 一般的な観光地情報を旅行ガイド本から収集

当然母にも満足してもらいたいですので、1日で出来るだけ多くの観光地を見れるように組み立てたいと考えます。

言うまでもないですが、まずは現地にどのような観光名所があるのか、情報収集ですよね。自分はいつも最初に旅行本にざっと目を通します。

「地球の歩き方」はよく書店で見かけますし、出版している国の数も多く、最も読まれてる旅行本の1つだと言えますよね。

■ コアな情報はインターネットから

次にインターネットでもバリ島の人気観光地に目を通します。検索すると上位には旅行会社のツアーやよく読まれているブログ記事なんかが出てきます。

色々ありますよね。

中には少し偏った情報もありますし、書く人や企業によって紹介の仕方が違っていて、迷うことがあります。

自分がまず旅行本から目を通す理由の一つが、本はインターネットに比べ、自分が興味がないことでも満遍なく書いてあるので、幅広く一般的な情報を入手するのに適していると思うからです(インターネットでも同じ場所がいろんなサイトで紹介されていることもあるので、人気なんだろうなと徐々に認識することもできます)。

自分はインターネットでは、主に旅行本で見た場所や自分が興味あるアクティビティ等を深く調べる際や、旅行本に書いてない情報を探すために利用してます。

■ バリ島観光にタクシーをチャーターすることに決定

自分がどうしてもバリ島でダイビングをしたかったので、旅行期間3日間の内、1日を別行動にすることにしました。

自分はダイビング、母はホテルでスパを受けたり、ショッピングなど。

残りの2日間を一緒に観光という形で組むことにしました。

2日目以降の観光する場所ですが、母と話して観光候補地が合計で7箇所くらいになりました(2日でこんなに回れないかなぁ〜と内心では思ってました)。

観光ツアーも色々あるようですが、ツアーに参加してしまうと時間が指定されるうえ、団体行動になるので、1日に2〜3箇所くらいしか観光できないだろうなと思ったのと、バリ島は時間帯によって渋滞が激しいという情報を聞いていたので、時間と観光場所を自由にアレンジして行動できるようタクシーをチャーターすることに決めました。

バリ島で予約したタクシー

事前にホテルにメールして予約することができました。料金は8時間で6,000円ほど。

これを過ぎると追加料金を支払うことになります。

■ 事前に決めた2日目以降のバリ島の観光予定地

二人で事前に話して、観光に行く候補地に選んだ場所は、「ティルタ・ウンプル寺院」、「トゥカッ・チュプンの滝」、「ブサキ寺院」、「テガララン(棚田)」、「ジンバランビーチ」、「バトゥール湖周辺」、「エレファント・ケイブ」の7箇所で、後でタクシードライバーにお勧めなんかを聞いてみることに決めました。

■ 場所が決まれば観光ルートを決める

2日間で回る順番を決めるため、行きたい場所の位置関係を整理し、ルートを考えます。

2日目のルートはこんな感じ。

3日目のルートはこんな感じ。

寺院は開場時間が決められているため、特に人気の観光地(旅行本で大々的に紹介されている場所)については、観光客が少なそうな開場時間に合わせて行くことに決めました。

ってことで、ブサキ寺院やティルタ・ウンプルは、朝一に回ることに。

旅行本によると、どちらも開場時間が8時になっていたので、ブサキ寺院を2日目、ティルタ・ウンプルを3日目に観光することに決めました。

■ いざバリ島観光!

バリ島1日目:ダイビング&スパ

1日目の別行動では、それぞれ楽しむことができました。

ダイビングはこんな感じ。

バリ島ダイビングで出会った海ガメ
バリ島ヌサペニダダイビングで出会った念願のマンボウ

スパはこんな感じ。

ホテルにサービスに含まれているスパ
花びらが敷き詰められたバスタブ

詳細は次回以降の記事で書いていきます。

タクシードライバーと2日目以降の打ち合わせ

ダイビングから帰った夜に、ホテルにて、母とタクシードライバーの3人で打ち合わせをしました。概ね事前に決めた順番で連れていけるということでした。

追加でお勧めの場所があるか尋ねたところ、道中にある美味しいレストラン、バリ島のコーヒーを楽しめるお店、ウブド王宮なんかを紹介してもらいました。タクシーはホテルで予約したので、ドライバーは英語が話せる人でした。

ドライバーは観光名所をまとめたボード?も持っていたので、英語が苦手な方も指差しで「ここに行って」とコミュニケーションが取れるようになってます。

バリ島2日目:バリ島東部と北部を中心に観光

タクシードライバーのお勧めを聞いて、2日目に回った場所は食事を含め7箇所。

黒色の太字で表示されている場所が、実際に行ったところです。

Risata Bali Resort and Spa(ホテル)→ Tukad Cepung Waterfall(トゥカッ・チュプンの滝) → Besakih(ブサキ寺院) → The Amora Bali(昼食) → Segara Windu Coffee Plantation → Goa Gajah(エレファント・ケイブ) → Pemadam kebakaran Semiyak → Jimbaran Beach(夕食) → Risata Bali Resort and Spa(ホテル)という流れ。

トゥカッ・チュプンの滝

最初の目的地トゥカッチュプンの滝

ブサキ寺院には7時30分くらいに到着したこともあって、完全に貸切状態でした。

人観光地のブサキ寺院も早朝だと人がいません

バトゥール湖周辺(昼食)

エレファント・ケイブ

エレファント・ケイブ

ジンバランビーチ(夕食)

ジンバランビーチで夕食を食べながら見た夕日
ジンバランビーチで食べたシーフード料理

ホテルを朝5時に出発して、これだけ回れました。1箇所あたりの滞在時間もしっかりとれて大満足でした。

ただ、結構疲れて、車の中では爆睡状態。

バリ島3日目:ウブド地区付近を中心に観光

3日目はウブド付近を回ることにしました。

ティルタ・ウンプルには開場時間に到着するようスケジュールを組みました。

この翌日深夜にバリ島を発つ予定だったので、空港に向かう前に、ホテルで最後のスパを受けようということで、ホテルには19時頃に帰ってくることにしました。

当初ウブドで伝統舞踊を見る予定だったんですが、ちょっとしたトラブルの関係でホテルの出発が遅れたため、見ることができませんでした。

また、ティルタ・ウンプル寺院への到着時間も少し遅れて到着しました。

この日に観光した場所は、食事を含め5箇所。

Risata Bali Resort and Spa(ホテル)→Pura Tirta Empul(ティルタ・ウンプル寺院) → Tegalalang rice terrace(テガラランの棚田) → D Alas Warung(昼食) → Ubud Palace(ウブド王宮) → Pemadam kebakaran Semiyak → Risata Bali Resort and Spa(ホテル)

ウブド付近は人気もあって交通量が多かったです(特に昼過ぎ)。ウブド地区を観光される際は、早朝に設定するのがいいと思います。

ティルタ・ウンプル寺院はまだ人も少なく、ほとんど人がいないうちに沐浴をすることができました。

人気観光地ティルタ・ウンプル寺院

テガララン

テガラランの棚田

ウブド王宮

ウブド王宮

母からも満足そうな表情で、楽しかったと言われ、親孝行できて良かったと感じてます。

■ まとめ

バリ島観光の全体の流れをざっと説明しました。

特にタクシーによるバリ島内の観光を紹介しましたが、時間や場所が自由に設定できるので、ストレスなく観光できました。観光名所を貸し切り状態で観光できたことも良かったです。お勧めです。

今回ラッキーだったのが、タクシードライバーがとても良心的な人で、英語も通じたので、色々とお勧めしてもらえる場所を引き出すことができたことです。

皆さんもせっかく旅行するなら、できるだけ多くの場所を見たいという感覚はあると思います。

まして、自分のようにたった3泊だと、1秒たりとも無駄にしたくはありませんよね。笑

参考になれば幸いです。

次回以降は、観光した場所の情報についてシェアしていこうと思います。

一読いただいた皆様ありがとうございました。

Love traveling: You will be definitely amazed with Coron island tour

I am going to write about an island hopping tour which starts off in Busuanga island. 

I also joined island hopping tour in El Nido. On the tour in El Nido, you can go to 7 different places. I can also recommend this. If you are interested in that, more details are in this article.

Love traveling: The spots and activities I absolutely recommend in El Nido

 

 

 

The tour I am writing about leaves from Busuanga. In the Philippines, there are so many uninhabited islands. So the beautiful nature has been maintained and we can see those places on the tour.

The island hopping tour is popular among tourists and it is also an important activity in the tourism  industry of the Philippines.

 

■ About the tour

The tour I joined was Coron Island Tour. And it brought us to 7 different places, namely , Balinsasayaw Reef, CYC Beach, Beach 91, Skeleton Wreck, Malwawey Coral Garden, Twin Lagoon and Kayangan Lake. I will write about those places later.

The tour takes a whole day. It starts at 8 am and finishes at 5 pm.

The price is 1,600 pesos and it is about 30 dollars(2018.10.31). It is reasonable, right?

You can book the tour on the website called Coron travel.com.

https://www.coron-travel.com/

■ Meeting up and Starting Point of the tour

The meeting point is central market and the meeting time is 8 am.  Tour staff will pick you up from your hotel by van.

There are so many boats for tours such as island hopping tours and diving tours.

If you want to know about the central market the details are in this article.

Love traveling: What is in Busuanga Island?

 

We got there pretty early so we had to wait for a while in the boat.

I was very excited with the tour because the same tour in El Nido was really good. The total number of the guests with us was about 10. They came from different countries such as Japan, Philippines, America, Ireland and France.

アイランドホッピングツアーのボート内の様子

Leaving the market, the monument of Coron can be seen above the hill. It was such a perfect weather.

I am going to write about each place in short as follows.

 

■ Balinsasayaw Reef

The first place we visited was Balinsasayaw Reef.

The boat was attached to a small house floating in the ocean. We enjoyed snorkeling here.

If you put your face into the water, you can see the beautiful corals.

I was too absorbed seeing them and I didn’t realize I went pretty far away from the boat.

Since entry in some areas have been profibitten for environmental protecting them, a guide told me not to go.

 

■ CYC Beach

The next place we visited was CYC beach. 

The beach and ocean was super beautiful! When we got there, everyone was like OMG.

It is not too much if I say the most beautiful beach in the world.

You can enjoy kayaking, snorkeling and diving here. Since it is not too big an island, maybe you can go around it by kayaking.

世界で最も美しいビーチの1つだと確信するCYCビーチ

Isn’t it super beautiful? The color is different depending on the depth.

I didin’t dive here but if I come back I definitely want to dive. I enjoyed kayaking althoug I was really jealous of divers.

Everyone was having fun with taking pictures and laying down on the beach. There are many trees of mangrove. They look just standing on the ground.

地面に立つマングローブの木

■ Beach 91

We had lunch here at Beach 91. 

I don’t know why this beach is called Beach 91. There is a house to have lunch.

It was viking style and they have Filipino food such as adobo. The tast was so good.

We spent free time for a while after lunch. Some people stayed at the table and chatted, some took a nap, some swam.

 

■ Skeleton Wreck

The next place we visited after lunch was the Skeleton Wreck.

You can enjoy snorkeling and kayaking here as well. There is a sunken ship of Japan.

You can see it with snorkeling but it is in the 20 meter depth. So diving would be better if you are really want to see it.

And you can also school of fish here. It is not that much big comparing to the school of sardine in Moalboal, Philippines. But it was like a ball and pretty cool to see!

You can also see some corals but the water wasn’t so clear.

 

■ Twin Lagoon

I went to lagoons on the tour in El Nido but we could go to see lagoons on this tour as well. There are many lagoons in the Philippines.

Since the name of lagoon we visited is twin lagoon, it is easy to imagine two similar lagoons are there.

The view changes when you get there and it is just beautiful. The wave was really calm.

 

As I guessed there are two connected lagoons. You can go through a tunnel to each lagoon.

双子ラグーンの入り口

This is the view of a lagoon after going through the tunnel.

ライムストーンに囲まれた空間

The sky from a lagoon surrounded by limestone was so special.

You can spend peaceful and silent time.

 

■ Kayangan Lake

The last place we visited was Kayangan.

There were so many boats when we got there. You will see how popular it is.

You need to walk on a path a lit bit from the place boats are stopped and hike up a small mountain.

Kayangan Lakeの入口付近

This is the starting point of hiking looks like. It is very easy to hike because there are stairs.

Kayangan Lakeの入口

You will see a beautiful view on the way to Kayangan Lake. I realized that the place where the boats stop are docked is actually really nice from the mountain.

コロン島の絶景スポット

Every tour shop in Busuanga island has a poster including this view on the shop, inviting customers. We had to wait to take our picture because there was a long queue and it took a while.

After taking pictures, we kept walking to the lake. Just at the point where we can take a beautiful view, the path changes from going up to going down and you will have a glance at a blue lake between trees.

 

The lake is like this. It is really big!

Kayangan Lake

Since no wind comes into the lake, the lake was so calm. Everyone enjoys swimming and snorkeling.

It is so quiet and I loved it a lot. I was just seeing sky floating for a long time.

 

■ Summary

That’s all of the places we visited on the tour. The Philippines consists of islands. If you want to see beautiful islands as much as possible, I really recommend to join this tour.

Some of them are similar but each of them is different. A common thing for those islands is we can enjoy snorkeling 100%. 

Please think about this tour when you go there.

Thank you for reading!

海外旅行フィリピン編:絶対に参加して欲しい!満足度100%の絶景コロン島ツアー。

今回の記事では、自分が実際に参加したブスアンガ島を出発地としたアイランドホッピングツアーについて書きます。

アイランドホッピングツアーはエルニドでも参加しました。

エルニドのツアーでは、異なる島やラグーンなど7つの場所を巡ることができます。こちらもかなりオススメですので、ぜひエルニドを旅行する際は、参加してみてください。

詳細はこちらにまとめています。

海外旅行フィリピン編:エルニドのお勧めスポットやアクティビティーを紹介!

今回はブスアンガ島から出発するツアーです。島国フィリピンでは、人が居住しない島も多数あり、自然がそのままの状態が維持されています。そんな島を巡ることができるアイランドホッピングツアーは欠かせない観光アクティビティ。

■ 参加したツアーについて

自分が申し込んだツアーはCoron Island Tourというもの。

ツアーに含まれる場所は、Balinsasayaw Reef,Cyc Beach,  Beach 91, Skeleton Wreck, Twin Lagoon, Kayangan Lakeの7箇所。それぞれの場所については、後ほど書いていきます。朝8時から5時までの昼食付きの丸1日ツアーです。

料金は1,600ペソで、日本円で3,600円くらい(2018.10.6現在)。めっちゃ安いですよね。

ツアーの予約はCoron travel.comというサイトから予約しました。

https://www.coron-travel.com/

■ ツアーの集合場所

コロンタウンのセントラルマーケットに朝8時に集合。

セントラルマーケットはダイビングやアイランドホッピングツアーに出るボートが停留しています。セントラルマーケットについては、下の記事に書いてます。

海外旅行フィリピン編:ブスアンガ島のコロンってどんなとこ?コロンタウンの紹介

ただ、自分達は割と早く着いたのでしばらくボートで待つことに。

エルニドのツアーもかなり良かったので、期待が膨ら見ます。ツアー参加者は全部で10名程度だったと思います。日本、フィリピン、アメリカ、アイルランド、ネパールなどいろんな国の人がツアーに参加しています。

アイランドホッピングツアーのボート内の様子

コロン島のモニュメントをバックにブスアンガ島を出発します。天気も快晴で文句なし。

以下で簡単に行った場所の紹介や感想を書いてみたいと思います。

■ Balinsasayaw Reef

最初の場所はBalinsasayaw Reef。

海の上に浮かぶ小屋?のような場所にボートを着け、スノーケリングを楽しみました。

海中を覗くとこの透明度。サンゴ礁が広がっています。

あまりの海中の景色に夢中になり、気づいた時にはボートからかなり離れた場所まで行ってしまったため、ガイドから注意されました。サンゴを傷つけないよう、進入禁止がされている場所があるようで、あまり遠くに離れた場所に行くことは許されませんでした。

■ CYC Beach

この次に向かった場所がCYCビーチと呼ばれる場所。

あまりの綺麗さに、ビーチに着いた時にはボートから「オーマイガー」なんて歓声が上がりました。世界で最も綺麗なビーチの1つといっても過言ではありません。

ツアー参加者はカヤック、スノーケリング、ダイビングを楽しむことができます。

それほど大きな島ではないので、実際にはしませんでしたが、カヤックで一周することもできるかもしれません。

世界で最も美しいビーチの1つだと確信するCYCビーチ

とにかく海が綺麗。海の色が深さに応じて変化しているのが分かるでしょう?

ここではダイビングができませんでしたが、次回機会があればダイビングをしてみたいですね。ダイバー達を横目にカヤックを楽しみました。

ビーチでは、みんな写真を撮ったり、寝転んだりしています。この島にはマングローブの木がたくさんありました。

地面に立つマングローブの木

こうやって見ると、木の根がただ単純に地面に立っているような感じがして、面白いですよね。

■ Beach 91

各島の移動を含めあっという間に正午になります。次の場所で昼食をということで、Beach91を目指します。

しばらくすると、小さなビーチに到着。

「Beach91」という名前の由来は不明です。91番目のビーチだからでしょうか?

このBeach91の看板の隣に小屋があり、そこで昼食をとりました。

昼食はバイキング。アドボをはじめとするいろいろなフィリピン料理を楽しむことができました。

みんなで1つのテーブルに座って昼食。

昼食後はテーブルに残って会話したり、ボートで昼寝したり、泳いだりなど、時間はたくさんあるので、みんな自分が好きなことをしていました。

■ Skeleton Wreck

昼食後に最初に向かったのがSkeleton Wreck。

ここでもスノーケリング、カヤックが楽しめます。特にここではフィリピンを占領していた日本軍の沈没船を見ることができます。

スノーケリングでも見ることができますが、水深20メートルくらいの場所にあるため、あまりよく見えません。興味がある方はダイビングがお勧めです。

また、フィリピンのモールボールで見たイワシの群れほどではありませんが、ボールのように群れを作る魚を見ることができました。

サンゴも見ることができますが、海の透明度がだいぶ落ちていました。

■ Twin Lagoon

エルニドツアーでも行きましたが、今回のツアーでもラグーンに行くことができました。

ツインラグーンというので「双子のラグーン」だということで、何となく似た形状のラグーンが二つあるんじゃないかということが想像できますよね。

ラグーンになると景色も変わり、波も穏やかです。

予想通り二つのラグーンがくっついていました。ラグーンからラグーンへと続くトンネルを泳いでくぐります。

双子ラグーンの入り口

トンネルを出るとこんな感じ。

ライムストーンに囲まれた空間

ライムストーンに囲まれたラグーンから眺める空がめちゃくちゃ綺麗でした。

静寂で平和な時間を楽しむことができます。

■ Kayangan Lake

最後の場所はKayangan Lakeという場所。

到着するとすでに多数の船がありました。着いた瞬間から、観光客だらけだろうなと思うほど。いかに人気の場所であるかが分かります。

Kayangan Lakeの船着場

Kayangan Lakeに向かうため、ボートを停めた場所から通路を少し歩き、小さな山を越えました。こちらは通路の様子。

Kayangan Lake船着場にはこんな通路が設けられてます
Kayangan Lakeの入口付近

山の入り口はこんな感じ。階段や手すりが整備されているため、問題なく登れます。

Kayangan Lakeの入口

階段を登る途中で、観光客が溜まって写真を撮っている場所があります。

実は船を停めた場所が山の中腹から見るとめちゃくちゃ綺麗なんです。

コロン島の絶景スポット

ブスアンガ島のツアーショップでは、必ずこの景色の写真を掲示し、観光客を呼び込んでいます。写真を撮るために自分の番が回ってくるまで列で待たなければいけません。

写真を撮ったら、Kayangan Lakeを目指します。ちょうどこの絶景ポイントくらいで下りに変わります。

しばらく下ると、木々の間から青い湖が見えてきます。

湖はこんな感じ。めちゃくちゃ大きいです。

Kayangan Lake

岩に囲まれているため、波風がなく穏やかな湖です。みんなスノーケリングを楽しんでいました。

本当に静寂な一時を楽しめます。リラックスにはもってこいの場所でした。

■ まとめ

以上が簡単ではありますが、コロン島アイランドツアーで行った場所のレビューとなります。せっかく島国フィリピンに行ったなら、できるだけ多くの島を見てみたいですよね。行った場所の景色は中には似ているような場所もあれば、全く他と違う場所もあったりして面白いです。

共通して言えるのは海が綺麗。どこに行ってもスノーケリングは100%楽しめるのかなと思います。

ぜひブスアンガ島に行かれる際には、検討してみてくださいね。

一読いただいた皆様ありがとうございました。

Love traveling: What is in Busuanga Island?

Hello everyone.

In the previous article, I wrote that there are two Corons, one is in Busuanga and the other is an island. Do you remember?

I would like to share Coron town in Busuanga island with you in this article.

■ About Busuanga Island

Let’s check where Busuanga island is first. Busuanga Island is the biggest island among Caramian group of Islands and its location is in the North of the Palawan island.

Japan occupied this area during world war II, so you can see the trace of the war in the ocean.

 

If you are interested how to get to Busuanga island, check this out!

Love traveling: How to get to Busuanga Island and Coron Islands which are called paradise in Palawan

■ CORON TOWN

I got to Busuanga island by ferry from El Nido. The departure time was 6:00am and arrival time was before noon. On the ferry schedule, it says the arriving time is 10am.

ブスアンガ島フェリー発着場

Since Coron town has the ferry port from Busuanga to the other places, many people who are not only Filipino people but also foreign people come here. Coron town is the busiest place in Busuanga island.

I felt there were fewer people from overseas, compered to El Nido.

After arriving at Busuanga island, I headed to the center of Coron town by a tricycle and had lunch first. 

Many tricycle drivers wait for passengers at the ferry port so it is very easy to take one.

There are many shops such as restaurants, diving shops, cafes, massage spas and souvenir shops in Coron town.

They close pretty early at night. I walked and looked for some bars and I realized that. If you want to go shopping, you better go shopping early. Do not procrastinate. haha

■ The second highest mountain, Mt. Tapyas

You will find this monument of CORON at the top of Mt.Tapyas like the monument of HOLLYWOOD.

ブスアンガ島のタピヤス山頂付近にある「コロン」のモニュメント

It is very easy to go hiking at Mt. Tapyas and you can see this monument close like this.

ブスアンガ島の「コロン」モニュメント

It can’t tell that the grass is high like it actually is. If you want to see it from this position, you need to elbow your way through the grass.

If you go in the morning, the view and the color of the sky is very different from its color in noon and it is beautiful.

朝日をうける「コロン」のモニュメント

Mt. Tapyas is 210 meters tall, but the view from the top is incredible.  You can see many islands around Busuanga island.

タピヤス山の山頂から景色

I hiked twice — once in the morning and once around noon. I recommend both views.

Mt. Tapyas is the second highest mountain in Busuanga, you walk up the paved stairs and it is very easy to hike. Also Mt.Tapyas is one of the sightseeing spots. There is the sign in Coron.

タピヤス山案内標識

 

You should go there to hike!

 

■ How is the hot spring, Maquinit?

There is a hot spring called Maquinit in Busuanga. 

We wondered why there is a hot spring and whether Mt.Tapyas is a volcano or not.

We went to the hot spring by tricycle, and the cityscape changed dramatically. The tricycle goes on the rough road. 

ブスアンガ島の舗装されていない道

The price of hot spring is about 200 pesos (4USD 2018.9.28) .

It was my first time to go to a hot spring abroad. We go to onsen completely naked. “Onsen” is hot spring in Japanese. So dipping into a hot spring wearing swimsuit was a really different feeling for me

ブスアンガ島コロンの天然温泉
ブスアンガ島コロンの天然温泉

The temperature of the water was perfect! The hot spring is surrounded by mangroves and it is facing to the beautiful ocean. The view is also just perfect.

But we had to go back to the hotel and took the same road and the tricycle made sand dust so we had to take a bath anyway haha.

 

■ Coron central marketplace

In one of the corners of Busuanga facing the ocean is a marketplace. The marketplace is not improved like a shopping mall but there are some shops such as restaurants and tourist things on the red-sand ground.

 

A lot of tour boats stay here.

ツアー行きのボート

You can see the beautiful sunset here.

ブスアンガ島コロンの夕日は最高

People gather here at night to play games. They seemed to bet which trump card the balls stop on.

■ Summary

Sightseeing spots are pretty close to the center of Coron town so it is not difficult to get to those spots if you take a tricycle. Also, tricycles are everywhere.

I will write about the tour in the next article.

Thank you for reading.

海外旅行フィリピン編:ブスアンガ島のコロンってどんなとこ?コロンタウンの紹介

前回の記事では2つのコロンがあること、ブスアンガ島への行き方について紹介しました。

今回の記事では、ブスアンガ島に何があるのか紹介したいと思います。

■ ブスアンガ島について

まずは、ブスアンガ島について。

パラワン島の北部に位置し、カラミアン諸島最大の島になります。カラミアン諸島というのは、パラワン島北部に位置する島々のこと。

第二次世界大戦中には、日本が占領しており、この周辺の海では日本軍の戦跡が見ることができます。

ブスアンガ島への行き方については、こちらの記事をご覧ください。

海外旅行フィリピン編:パラワン島の秘境と呼ばれる「ブスアンガ島(コロン)」/「コロン島」への行き方を徹底解説。

■ コロンタウン

エルニドを早朝に出て、ブスアンガ島のフェリーターミナルに昼前に到着(フェリーのスケジュールでは10時頃到着予定でした)。

ブスアンガ島フェリー発着場

コロンタウンは、ブスアンガ島からフェリーの発着地でもあることから、国内・海外からも観光客が訪れており、ブスアンガ島で最も栄えている場所です。個人的に海外からの観光客は、エルニドと比べると若干少ないように感じました。

まずは、トライセクルにてブスアンガ島で、最も栄えるコロンタウンの中心地へ移動します。

フェリーターミナルにはこのようなトライセクルが待機しており、簡単に移動することができます。

コロンタウンでは、飲食店を始め、ダイビングショップ、お土産屋、カフェ、マッサージ店が立ち並んでいます。

コロンタウンにある店は、意外と店を閉めるのが早く、夜店に行こうと思ってもほとんど開いてませんでした。買い物なんかは後回しにせず、早めに済ませておくのがいいかもしれません。

■ ブスアンガ島で二番に高い山、タピヤス山へ

ブスアンガ島で一番目につくのが、このモニュメント。

ブスアンガ島のタピヤス山頂付近にある「コロン」のモニュメント

アメリカのロサンゼルスにある「HOLLYWOOD」のモニュメントのように、「CORON」とタピヤス山の山頂に書いてあります。

タピヤス山は容易にハイキングできるため、近くでこのモニュメントを見ることができます。

ブスアンガ島の「コロン」モニュメント

こう見るとあまり伝わらないのですが、草の背が高いです。この角度からモニュメントを見るため、草を掻き分けこの場所まで来るのが結構大変でした。

早朝のモニュメントもまた、昼と空の色合いが異なり綺麗に見えました。

朝日をうける「コロン」のモニュメント

タピヤス山は標高210メートルの小さな山ですが、山頂からの景色はとてもよく、ブスアンガ島近辺の島々を見渡すことができます。

タピヤス山の山頂から景色

自分は朝と昼過ぎに行きましたが、それぞれ景色が違うのでどちらもオススメです。

タピヤス山はブスアンガ島で二番目に高い山と言われてます。綺麗に舗装された階段を登ることができるので、手頃にハイキングに行ける場所でした。

コロンタウンには、このような案内板があります。

タピヤス山案内標識

山の登り口まではトライセクルでも行くことができます。

ぜひコロンタウンに行かれる際は、タピヤス山へハイキングに行ってみてください。

■ フィリピンにも温泉が!?Maquinit温泉

ブスアンガ島には、日本のように天然の温泉があります。

なんでここに温泉があるのか、タピヤス山が火山なのかどうなのか友人と話しました。

温泉まではトライセクルで向かいました。向かう途中街の景色はガラッと変わります。道も舗装されておらず、ガタガタ道をトライセクルに揺られながら進んで行きます。

温泉へ続く舗装されていない道

温泉入口の料金所で料金を支払い、中に入ります。料金は200ペソ、日本円では420円程度(2018年9月28日現在)

海外の温泉なんて初めてだったので、どんなものなのか楽しみです。ご存知の方も多いと思いますが、海外では温泉に入る際は水着を着用するため、水着が必須です。まぁ温泉プールみたいな感じですね。

日本では、みんな裸で温泉に入るのが普通ですので、水着を着て温泉に入ることにやや違和感を抱きながら入浴。

ブスアンガ島コロンの天然温泉
ブスアンガ島コロンの天然温泉

湯加減は丁度良かったです。足元に結構砂利があって、そこが若干気になった程度。

温泉が周りがマングローブに囲まれ、海に面していることから、景色も最高。

かなり満足することができました。

ただ、ホテルへの帰り道は、また舗装されていない道を戻らなければなりません。トライセクルが砂埃を巻き上げながら戻ったため、結局汚れました。帰ってシャワーを浴びました。

■ マーケット市場

ブスアンガ島の海に面した一角にはマーケット市場があります。

ただ、商業施設のように特に整備されているわけでなく、赤土の上に屋台やアイランドホッピングツアー、ダイビングショップといった各店が並んだ感じです。

多くのツアーボートがとまってます。

ツアー行きのボート

海に面していることから綺麗な夕日を見ることができます。

ブスアンガ島コロンの夕日は最高

夜になるとこのようなギャンブル?のようなものが行われてました。写真中央の銀の容器に卓球ボールを入れ、どのトランプの上に止まるか?を賭けているようでした。

ここはどちらかと言うと、ブスアンガ島に居住するローカルの人達の溜まり場?的なような場所で、観光客はツアーに向かう人やまた帰って来る人くらいで、このマーケット市場で食事をする人などはあまり見かけませんでした。

■ まとめ

今回はブスアンガ島のコロンで自分が訪れた場所をまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。

わりとコロンタウン周辺に観光を楽しむことができる場所があって、手軽に外に行くことができます。トライセクルをどこでも捕まえることができますので、移動に利用すると便利です。ぜひ行かれてみてくださいね。

次回はツアーについて書きたいと思います。一読いただき、ありがとうございました。