【海外旅行メキシコ編:セノーテダイビング】カンクン・プラヤデルカルメンの秘境!

こんばんは!Kazです。

先日はセノーテの概要や風景について紹介しました。

【海外旅行メキシコ編:セノーテダイビング】メキシコに行くならセノーテダイビングは絶対におすすめ!プラヤデルカルメンで見た絶景について

今回は、自分が潜ったセノーテを個別に紹介したいと思います。

前回の記事を読まれていない方は、絶景セノーテについて簡単にまとめた動画をご覧ください。

セノーテはユカタン半島にある!ということを前回の記事で書きましたが、皆さんはユカタン半島とはどこにあるか、ご存知ですか?

ユカタン半島はメキシコの東側に位置しています。

自分は、成田空港(NRT)からダラス国際空港(DWF)を経由し、カンクン国際空港(CUN)といったルートでメキシコに行きました。航空会社はアメリカンエアーラインを利用し、だいたい日本から15時間程度要しました。

前回の記事で6箇所の異なるセノーテでダイビングをしたと書きましたが、早速それぞれ紹介していきます。

■ セノーテ:チキン・ハ 

人生初のセノーテダイビングはチキン・ハというセノーテ!

現地にお住まいのインストラクターに聞いてみたところ、チキン・ハという言葉はマヤ語で「西の水」という意味だそうです。ちなみに「ハ」は水という意味。

ただしどこから見て西というのかは分からないということでした。

ユカタン半島を拡大。

地図で見てみると東側に位置していますよね。プラヤデルカルメンから南に位置していることも分かります。

水中の様子はこんな感じ。

背中合わせのライオン?獅子?

エントリー前にルート等を確認し、この岩もチキン・ハでは見所の一つになっています。ぜひ行かれた方は探してみてください。

セノーテダイビングでは、フロッグキックが基本。インストラクターはタンク2本を常備

光のレーザービーム。チキン・ハでは、水中に差す光がカーテンのように広がっているものあれば、レーザービームのように差し込むものあり、2種類の光を楽しめます。

この写真の中央から下の部分がモヤモヤしているのが分かります。これはハロックラインと呼ばれ、海水と淡水が交わる部分にこの現象が生じます。面白いですよね。ハロックラインより下が海水、上が淡水と分かれています。水温も差があり、海水の方がずっと温かく、海水部分から淡水部分へ移動すると急激に冷えたように感じました。

初めてのセノーテは、水の透明度、光の美しさに感動し、写真を撮ることでいっぱいいっぱいだったことを思い出します。

■ セノーテ:エル・エデン

チキン・ハというセノーテを潜った後は、エル・エデンというセノーテへ移動しました。インストラクターからは、光のカーテンが一番奇麗と言われ、どんな風景が見れるのかと移動中はどきどき、わくわく。

エル・エデンという名前の意味は、「エデンの園」という意味でJardin del Edenとも呼ばれるそうです。

チキン・ハと同様にプラヤデルカルメンの南に位置しています。

エントリー後の水中の様子はこんな感じ。

巨大なカーテンが広がっていました。洞窟の奥にこの絶景があるため、シュノーケリングでは見ることができません。

横一面に広がる光のカーテン。抜群に奇麗で自分の目を疑いました。

ハロックラインのモヤモヤを通して光のカーテンを見るとこんな感じ。

海水部分から撮影したものです。

インストラクターが言ったとおり、光の量がチキン・ハとは比べものにならないくらい多かったです。セノーテの光のカーテンを見たい!そんな方はエル・エデンをお勧めします。期待を裏切らない、期待を超える絶景が洞窟の奥に待っています!!

■ セノーテ:タージマ・ハ

さて、3箇所目はタージマ・ハというセノーテ。

タージマ・ハという名前の意味は、インストラクターに聞いても分かりませんでした。ただ、元々はタージマハルと呼ばればれていたようなのですが、「ハ」がマヤ語で水という意味なので、タージマハとマヤの人たちが変えて読んでいるそうです。

場所を確認してみましょう。

紹介した3つのセノーテ全て、プラヤデルカルメンの南側にあったんですね。自分も今この記事を書きながら初めて知りました。

タージマ・ハの水中の様子はこんな感じ。

陸上の木々の緑がとても奇麗ですよね。

タージマ・ハのセノーテには、エル・エデンのような横に伸びた光のカーテンはありません。ただ、タージマ・ハでしか見ることができない光もあります。

洞窟に空いた小さな二つの穴から差す光のレーザービームです。なんともユニークでエル・エデンとは違った魅力がありました。太陽が雲に隠れることから、光も見え隠れします。楽しませていただきました。

どのセノーテにも共通するのですが、必ず行き止まりにはこんなサインがあります。

ケーブダイビングでは、特殊なライセンスを持つダイバー以外はこの先に進むことができないそうです。この先に何があるんだろう?と関心はありますが、ちょっとこのサインは怖いですよね。

今回は3箇所のセノーテを紹介しましたが、いかがだったでしょうか?それぞれ特色があることが分かっていただけたかと思います。次回の記事で残り3つのセノーテについても紹介しますので、それぞれの違いをお楽しみください。セノーテについてどんどん情報発信します!笑

それからメキシコでのダイビングを考えている方へ、自分が実際にお世話になったダイビングショップについても、次回の記事で紹介したいと思います。

ご一読いただいた方々、どうもありがとうございました。

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