海外旅行インドネシア編:バリ島パワースポットのブサキ寺院を独り占め!ツアーでは絶対にできない世界遺産観光について

インドネシアのバリ島人気観光地の1つであるブサキ寺院に行ってきました。

ブサキ寺院は神が祀られるパワースポットととして、その人気を集めています。

インターネットやどのガイドブックでも紹介されていて、かなりのツアーがあります。

人気の観光地であるため、多くの観光客で賑わう場所ですが、今回はこのブサキ寺院を完全に一人占めして楽しむことができました。

この記事では、その内容についてシェアします。

バリ島を観光する多くの方が、ブサキ寺院を観光の候補地の1つとして挙げているではないでしょうか?

もしかしたらこの記事を見つけた方も、何かしらのブサキ寺院の情報を求めているかもしれませんので、しっかり情報提供していきたいと思います。

■ ブサキ寺院

ブサキ寺院ですが、ヒンドゥー教総本山の寺院として、30余りの寺院が集結してできています。

ブサキ寺院

最近火山活動が活発なアグン山の中腹に位置していて、宗教的な催しも多いようです。

バリ島で神々が宿るパワースポットってこともあって、建物に驚きました。

日本の寺とは、寺の作り、形が全然違います。

事前に写真では何度も見ましたが、やっぱり直接見るとその神々しさが伝わり、圧倒されます。

ブサキ寺院の概観1
ブサキ寺院の概観2

ブサキ寺院を清掃する職員を除き、人が誰もいないことが分かっていただけるかと思います。

ブサキ寺院

それからブサキ寺院では、結構狭い通路を歩くことになります。

ブサキ寺院内の通路

場所によっては、2人並んで歩くには狭い場所もあり、離合も困難です。

こんな狭い道で人が混んでいたら、ゆっくりとした観光は大変そうです。

ブサキ寺院内の通路2
ブサキ寺院内の通路3

■ 人気観光地は早朝に行くのが一番

これまでの写真を見ていただき、人が誰も写っていないことが分かっていただけたと思います。

単純に人よりも早起きしただけです。

地球の歩き方では、ブサキ寺院は朝の8時から入場可能と紹介されています。

自分達がブサキ寺院の駐車場に到着したのは、朝7時を少し過ぎた頃でした。

駐車場には観光客をターゲットとした店がたくさんあります。

ブサキ寺院に入場するための下半身の露出部分を隠すための衣装を購入し、駐車場からブサキ寺院まで歩きます。

ブサキ寺院に到着した時間は、8時前だったにも関わらず、問題なく入場することができました。

ブサキ寺院

周りに観光客は誰一人おらず、完全に貸切状態でした。出会った人はブサキ寺院で働く人くらい。

ですので、もし観光客が少ない環境でブサキ寺院の観光を希望される方は、少し早起きになりますが、これくらいの時間に行くことをオススメします。

ブサキ寺院の概観3

特にブサキ寺院は、建物一つ一つがかっこいいので、インスタ映えする写真を狙う人は、誰もいない環境が一番だと思います。

■ タクシーをチャーターしよう

朝早起きして、歩いて行ける距離だったら苦労はありませんが、ブサキ寺院から離れたホテルに滞在した場合、ブサキ寺院に行くまでが結構大変だと思います。

ツアーに参加しても通常だと入場時間かそれ以降にしか行くこができないと思います。

自分の場合、滞在していたホテルがクタ地区にあったので、とても歩いて行ける距離ではありませんでした。

自分は写真が好きなので、ツアーに参加すると時間が指定され、観光客が多い時間帯にブサキ寺院に到着することになる可能性があると思ったので、時間や場所を自由にアレンジできるようタクシーをチャーターしました。

路上でタクシーを拾うと、悪いタクシードライバーに当たり、多額の金額を請求される可能性があると、不安に思う方もいるかと思います。

自分は、滞在しているホテルにタクシーをチャーターできるか事前に確認しました。

1日8時間で金額がIDR875,000(日本円で約6,600円)ほどで可能ということでしたので、バリ島観光をタクシーで行うことに決定。

8時間を超えると1時間当たり10%の金額が加算されていきます。

ブサキ寺院のツアーに参加してもこれくらいの料金、もしくはこれ以上の金額を支払うことになります。

ホテルを介してチャーターすることで、タクシードライバーと直接ホテルにてバリ島で観光する場所等を打ち合わせすることもできます。

ドライバーの顔を事前に確認しておく事で、安心感が高まります。

タクシーをチャーターしてのバリ島旅行を含め、旅行プランの詳細については、こちらの記事にまとめていますので、関心がある方はぜひ一読ください。

海外旅行インドネシア編:初の母との海外旅行でインドネシアの人気観光地のバリ島へ!たったの3泊5日を僕はこうやって計画しました。

■ ツアーに参加しない

自分はツアーに参加することをオススメしません。

ここでいうツアーというのは、ある観光スポットに行ってその場所を見て回るような単純なものだと認識してください。バリ島で考えると、ブサキ寺院だけを観光するツアーや、ブサキ寺院を含めバリ島内の2〜3箇所巡るツアーになります。

ダイビング等の特殊なツアーは、ボートの手配やダイビングポイント等、ツアーに参加しないと無理ですので。

言わなくてもわかると思いますが、自分がツアーをおすすめしない理由は、(1)金額が高い、(2)時間が限定される、(3)他人の都合に左右される、(4)自分でできるが主な理由ですね。

ツアーに参加するより、自分でタクシーをチャーターした方が金額が安いですし、1日で観光できる場所数も多くなります。

海外旅行インドネシア編:初の母との海外旅行でインドネシアの人気観光地のバリ島へ!たったの3泊5日を僕はこうやって計画しました。

添付した記事をご覧いただいた方は、分かっていただけたかもしれませんが、1日で7箇所を食事を含め、観光することができました。

特に滞在期間が3泊5日と短かったため、1日でこんなに回れてすごく良かったと感じています。

また、タクシーをチャーターすることで、出発時間、観光する場所、観光する順番を自由にアレンジすることができます。

ツアーに参加すると出発時間は指定され、1箇所1箇所の観光時間も決められます。

ツアーに参加することのメリットとしては、現地で説明が受けられることが考えられますが、タクシーの運転手もかなり詳しく各観光地のことを知っています。

■ ブサキ寺院での注意点

ブサキ寺院を観光中の注意点を1つだけお伝えします。注意点というほどのことでもありませんが。

自分が、注意していた方がいいと思うのは、現地でガイドが勝手についてくることです。

駐車場に到着し、体の露出部分を隠す衣装を購入し、入場料金を支払ったくらいからついてきます。

「あ〜観光地でありがちなヤツ」だなぁと思いつつ、向こうから話しかけてきても、ずっと無視していましたが、とにかくしつこい。しばらくして「ガイドは必要ないです」って何度か断りを入れてもお構いなし。

結局最後まで付いてこられ、最後に料金を請求されました。最初からこうなることは分かってましたが、やっぱり気分が良くありません。

「ボランティアでやったんでしょ?」と言いますが、頑なに請求してくるため、仕方なく1,000〜2,000円くらいだったと思いますが、支払いました。

後から思えば、先に料金を確認して「金額が高いので、あなたにガイドはお願いしない」と伝えてやれば値段交渉になり、相手の提示額より安い金額を提示し続ければ諦めてくれたかもと思います。

最初に付いてこられた時は、話したくもありませんでしたが、後から請求されては向こうが金額を提示しやすい形になりますからね。

そもそも、向こうが勝手にやってることなんですけどね。

これが皆さんに注意していただきた点です。

■ まとめ

以上がブサキ寺院の観光方法について、自分が情報提供できる内容になります。

バリ島のパワースポットとして人気のブサキ寺院は、建物1津1つが神々しく、見応えあります。

ブサキ寺院を観光客が少ない時間に観光したい方、カメラや映像が好きな方は、絶対にオススメですので、ぜひタクシーをチャーターしてみてください。

旅行に行くならより安い金額で、より多くの場所に行きたいですよね!

一読いただいた皆さん、ありがとうございました。

海外旅行インドネシア編:バリ島観光おすすめパワースポット!知る人ぞ知るトゥカチュップンの滝に行ってきた。

皆さんこんにちは。

今日はバリ島のパワースポットの一つであるトゥカッチュプンの滝について書きたいと思います。

バリ島のパワースポットの観光名所というと、ブサキ寺院やティルタウンプル寺院といった寺院が真っ先に思い浮かぶ人も多いかと思います。

バリ島の辺鄙な場所にあるので、知る人ぞ知る天然の滝になります。この記事でトゥカッチュプンの滝の魅力についてしっかりと紹介していきます。

■ こんな人におすすめ

結構へんぴな場所にあるので、人によっては行くのもめんどくさいという方もいるかもしれません。

でも、個人的に以下のような人達は、トゥカッチュプンの滝を見て満足できるんじゃないかと思います。

・バリ島でパワースポットを探している人

・バリ島の穴場を探している人

・自然が好きな人

・冒険好きな人(やや滝にたどり着くまでの道のりが大変)

・インスタ映えする写真が撮りたい人

・人混みが嫌な人(もちろん時間帯によると思いますが)

ぜひご検討ください。

場所についても後述します。

■ トゥカッチュプンの滝

では、早速トゥカッチュプンの滝について見ていきましょう。

トゥカッチュプンの滝

トゥカチュップンの滝(6:30am)

トゥカッチュプンの滝は、渓谷の奥深くにあり、写真の通り岩に挟まるように滝が流れています。早朝に行きましたので、朝日とともに見るトゥカッチュプンの滝は本当に綺麗でした。

勢いよく流れる滝の音、心地良い水しぶき、マイナスイオン、澄み切った新鮮な空気がエネルギーを与えてくれます。

まさにパワースポットと言えると思います。ちょっとジブリのもののけ姫で出てくるシシ神の森のような雰囲気がありました(シシ神の森に滝はないけど)。

トゥカチュップンの滝

■トゥカッチュプンの滝への行き方

トゥカッチュプンの滝の場所ですが、バリ島本土の中央部からやや西側にあります。

自分は事前にタクシーをチャーターしましたので、旅行中のバリ島内の移動は全てタクシーで移動しました。

バリ島東部の滝を巡るツアーも3,000円ほどであるようですが、ツアーだと時間が指定されることから、人が多い時間に行くことになる可能性もありますし、あまり自由が利きません。

自分の場合、タクシーをチャーターしましたので、朝5時に出発し、6時30分頃に現地に着くことができました。人がほとんどいない時間帯に滝を満喫することができました。

トゥカチュップンの滝は行くのが少し難しいため、タクシーで向かいます。

タクシーをチャーターすることのメリットとして時間、観光場所、観光する順番など自分でアレンジすることができます。

特に旅行期間が短い人なんかはこの方法は有効かと思います。自分の場合3泊5日でしたが、トゥカッチュプンの滝を始め、結構いろんな場所に行くことができました。

詳細はこちらの記事にまとめています。

海外旅行インドネシア編:初の母との海外旅行でインドネシアの人気観光地のバリ島へ!たったの3泊5日を僕はこうやって計画しました。

話がやや逸れましたが、トゥカッチュプンの滝の近くにある駐車場に到着し、「Waterfall」という看板を発見。

トゥカチュップンの滝入口看板

ここからしばらく歩かないといけません。

トゥカッチュプンの滝に向かう途中に現地に住む人?たちと何度かすれ違いました。

何故かすれちがう人達みんな髪が濡れていました。トゥカッチュプンの滝で泳いだのかな。

トゥカチュップンの滝へと続く道
トゥカチュップンの滝へと続く道

駐車場からトゥカッチュプンの滝までの道のりは結構長いです。

目的地は低い場所にあるようで、後半には勾配が急な階段を降りることになります。

トゥカチュップンの滝へと続く道

階段を降りると今度はそれっぽい景色になってきます。

トゥカチュップンの滝へと続く道
トゥカチュップンの滝へと続く道

この分岐を左に行くとトゥカッチュプンの滝に到着。

トゥカチュップンの滝

それほど大きな滝ではありませんが、岩の隙間から流れる感じと朝日の当たり具合から神々しさが醸しだされています。

しばらく滝を眺めたり、写真撮影をして帰りました。

帰りは来た道を帰らないといけないため、勾配が急な階段を登ります。

トゥカチュップンの滝へと続く道。勾配が急な階段を登らないといけません

■ おすすめの時間帯

おすすめの時間帯と書きましたが、自分がトゥカッチュプンの滝に到着した時間が、午前6時30分頃でした。

道中現地に住む人と数人とすれ違ったほか、滝には観光者は3人がいました。早朝だったことから全く混み合ってなく、写真も十分に撮影することができました。

また、朝日と一緒にトゥカチュップンの滝を見れることで、よりパワースポット感が高まります。

トゥカッチュプンの滝はあまり開けた場所ではなく、スペースが意外と狭いことから、人が多くなると混雑が予想されます。

早い時間に行くのがおすすめですよ。

■ 準備しておいた方がいいもの

実際に現地に行って、これ持っていけばよかったなと思うものについて書きます。

・スリッパ

自分は靴(スニーカー)で現地に行きました。

写真を見てもらえれば分かるかと思いますが、沢のような場所を通り抜けていかなればならない場所もあります。

一回一回靴を脱ぎ履きするのがめんどくさいのと、裸足で歩くことになりますので、石が痛いです。ですのでスリッパは必須でしょう。

ただ、トゥカッチュプンの滝まで結構な距離を歩くので、靴も合わせて持っていくのがいいかもしれません。

・水着

水着を用意していなかったので、トゥカッチュプンの滝の滝壺に近づくことができませんでした。

濡れない範囲で写真を撮影できる場所からだと限られた構図の写真しか撮影することができません。

水着があると泳ぐことができますので、より滝を満喫できると思います。

・防水バッグ

水しぶきがかかりますので、貴重品等濡れないように防水バッグを準備しておくのもいいかと思います。特に滝壺付近に行くのであれば、なおさら必須になるかと思います。

濡れない場所に置いとけば問題ないですが、貴重品等置きっ放しにするのは怖いと思いますので、合わせて準備ください。

■ まとめ

以上がトゥカッチュプンの滝についての紹介になります。朝一からエネルギーを充電することができました。

堂々とバリ島のパワースポット候補として挙げれると思います。ぜひバリ島に旅行に行く際はご検討ください。

自分は水着やスリッパを準備していなかったので、限られた場所からの写真撮影しかできませんでした。水着やスリッパがあるだけでもっと楽しめたんじゃないかと思います。

次回はこれらを忘れずに持っていこうと思います。

ここまで読んでくださった皆様ありがとうございました。