海外旅行インドネシア編:バリ島観光おすすめパワースポット!知る人ぞ知るトゥカチュップンの滝に行ってきた。

皆さんこんにちは。

今日はバリ島のパワースポットの一つであるトゥカッチュプンの滝について書きたいと思います。

バリ島のパワースポットの観光名所というと、ブサキ寺院やティルタウンプル寺院といった寺院が真っ先に思い浮かぶ人も多いかと思います。

バリ島の辺鄙な場所にあるので、知る人ぞ知る天然の滝になります。この記事でトゥカッチュプンの滝の魅力についてしっかりと紹介していきます。

■ こんな人におすすめ

結構へんぴな場所にあるので、人によっては行くのもめんどくさいという方もいるかもしれません。

でも、個人的に以下のような人達は、トゥカッチュプンの滝を見て満足できるんじゃないかと思います。

・バリ島でパワースポットを探している人

・バリ島の穴場を探している人

・自然が好きな人

・冒険好きな人(やや滝にたどり着くまでの道のりが大変)

・インスタ映えする写真が撮りたい人

・人混みが嫌な人(もちろん時間帯によると思いますが)

ぜひご検討ください。

場所についても後述します。

■ トゥカッチュプンの滝

では、早速トゥカッチュプンの滝について見ていきましょう。

トゥカッチュプンの滝

トゥカチュップンの滝(6:30am)

トゥカッチュプンの滝は、渓谷の奥深くにあり、写真の通り岩に挟まるように滝が流れています。早朝に行きましたので、朝日とともに見るトゥカッチュプンの滝は本当に綺麗でした。

勢いよく流れる滝の音、心地良い水しぶき、マイナスイオン、澄み切った新鮮な空気がエネルギーを与えてくれます。

まさにパワースポットと言えると思います。ちょっとジブリのもののけ姫で出てくるシシ神の森のような雰囲気がありました(シシ神の森に滝はないけど)。

トゥカチュップンの滝

■トゥカッチュプンの滝への行き方

トゥカッチュプンの滝の場所ですが、バリ島本土の中央部からやや西側にあります。

自分は事前にタクシーをチャーターしましたので、旅行中のバリ島内の移動は全てタクシーで移動しました。

バリ島東部の滝を巡るツアーも3,000円ほどであるようですが、ツアーだと時間が指定されることから、人が多い時間に行くことになる可能性もありますし、あまり自由が利きません。

自分の場合、タクシーをチャーターしましたので、朝5時に出発し、6時30分頃に現地に着くことができました。人がほとんどいない時間帯に滝を満喫することができました。

トゥカチュップンの滝は行くのが少し難しいため、タクシーで向かいます。

タクシーをチャーターすることのメリットとして時間、観光場所、観光する順番など自分でアレンジすることができます。

特に旅行期間が短い人なんかはこの方法は有効かと思います。自分の場合3泊5日でしたが、トゥカッチュプンの滝を始め、結構いろんな場所に行くことができました。

詳細はこちらの記事にまとめています。

海外旅行インドネシア編:初の母との海外旅行でインドネシアの人気観光地のバリ島へ!たったの3泊5日を僕はこうやって計画しました。

話がやや逸れましたが、トゥカッチュプンの滝の近くにある駐車場に到着し、「Waterfall」という看板を発見。

トゥカチュップンの滝入口看板

ここからしばらく歩かないといけません。

トゥカッチュプンの滝に向かう途中に現地に住む人?たちと何度かすれ違いました。

何故かすれちがう人達みんな髪が濡れていました。トゥカッチュプンの滝で泳いだのかな。

トゥカチュップンの滝へと続く道
トゥカチュップンの滝へと続く道

駐車場からトゥカッチュプンの滝までの道のりは結構長いです。

目的地は低い場所にあるようで、後半には勾配が急な階段を降りることになります。

トゥカチュップンの滝へと続く道

階段を降りると今度はそれっぽい景色になってきます。

トゥカチュップンの滝へと続く道
トゥカチュップンの滝へと続く道

この分岐を左に行くとトゥカッチュプンの滝に到着。

トゥカチュップンの滝

それほど大きな滝ではありませんが、岩の隙間から流れる感じと朝日の当たり具合から神々しさが醸しだされています。

しばらく滝を眺めたり、写真撮影をして帰りました。

帰りは来た道を帰らないといけないため、勾配が急な階段を登ります。

トゥカチュップンの滝へと続く道。勾配が急な階段を登らないといけません

■ おすすめの時間帯

おすすめの時間帯と書きましたが、自分がトゥカッチュプンの滝に到着した時間が、午前6時30分頃でした。

道中現地に住む人と数人とすれ違ったほか、滝には観光者は3人がいました。早朝だったことから全く混み合ってなく、写真も十分に撮影することができました。

また、朝日と一緒にトゥカチュップンの滝を見れることで、よりパワースポット感が高まります。

トゥカッチュプンの滝はあまり開けた場所ではなく、スペースが意外と狭いことから、人が多くなると混雑が予想されます。

早い時間に行くのがおすすめですよ。

■ 準備しておいた方がいいもの

実際に現地に行って、これ持っていけばよかったなと思うものについて書きます。

・スリッパ

自分は靴(スニーカー)で現地に行きました。

写真を見てもらえれば分かるかと思いますが、沢のような場所を通り抜けていかなればならない場所もあります。

一回一回靴を脱ぎ履きするのがめんどくさいのと、裸足で歩くことになりますので、石が痛いです。ですのでスリッパは必須でしょう。

ただ、トゥカッチュプンの滝まで結構な距離を歩くので、靴も合わせて持っていくのがいいかもしれません。

・水着

水着を用意していなかったので、トゥカッチュプンの滝の滝壺に近づくことができませんでした。

濡れない範囲で写真を撮影できる場所からだと限られた構図の写真しか撮影することができません。

水着があると泳ぐことができますので、より滝を満喫できると思います。

・防水バッグ

水しぶきがかかりますので、貴重品等濡れないように防水バッグを準備しておくのもいいかと思います。特に滝壺付近に行くのであれば、なおさら必須になるかと思います。

濡れない場所に置いとけば問題ないですが、貴重品等置きっ放しにするのは怖いと思いますので、合わせて準備ください。

■ まとめ

以上がトゥカッチュプンの滝についての紹介になります。朝一からエネルギーを充電することができました。

堂々とバリ島のパワースポット候補として挙げれると思います。ぜひバリ島に旅行に行く際はご検討ください。

自分は水着やスリッパを準備していなかったので、限られた場所からの写真撮影しかできませんでした。水着やスリッパがあるだけでもっと楽しめたんじゃないかと思います。

次回はこれらを忘れずに持っていこうと思います。

ここまで読んでくださった皆様ありがとうございました。

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