リラ修道院(ブルガリアの世界遺産)について

皆さんこんにちは。今回の記事では、ブルガリアのリラ修道院について書きます。ブルガリアを観光する人の大半はこの場所を訪れるのではないかと思います。

ブルガリアのリラ修道院

リラ修道院

まずはリラ修道院についてサクッと紹介。

リラ山脈の山奥に位置するブルガリア最大の正統派修道院です。10世紀の前半に創立され、1,000年程の歴史を誇る建物になります。その歴史的、文化的背景から1983年に世界遺産へと登録されました。

そんな歴史的建造物を一目見たいと、多くの観光客が足を運んでいます。

そんなブルガリアのシンボルの一つで、人気の観光名所をぜひ見てみたい!と現地に住む友人に頼み込んで、連れて行ってもらうことになりました。ブルガリアの首都ソフィアから友人と車で行ってきました。

リラ修道院の営業時間や入場料について

修道院:7時00分~20時00分

入場料:正教会・歴史博物館
大人8.00レヴァ
児童1.00
家族(大人2人と子供)大人1人当たり3.00レヴァ、子供1人当たり1.00レヴァ

フレリョの塔、民族誌学博物館と民族復興期の客室、修道院経済部
大人5.00レヴァ
児童1.00レヴァ
家族(大人2人と子供)大人1人当たり3.00レヴァ、子供1人当たり1.00レヴァ

ガイド料:
ブルガリア語5.00レヴァ
英語20.00レヴァ

参考にリラ修道院のブルガリア・オフィシャル観光サイトのリンクを貼っておきます。

https://wondertrip.jp/53923/

リラ修道院に向かう道中

まずはこちらの動画からご覧ください。

リラ修道院に観光に行った時のVlog

動画ではリラ修道院以外の内容も含まれていますが。。。リラ修道院の建物や壁画がどんな感じか分かっていただけたんじゃないかと思います。

首都のソフィアから約1時間30分。

リラ修道院までの道のり

この道はソフィアからリラ修道院へ向かう途中で撮影した大通りなのですが、これからギリシャへと続いているそうです。その説明を友人から受けた時に、国境を車で越えることができることがすごく新鮮に感じました。

島国の日本では経験できないので。九州から本州を繋ぐ橋を渡るだけで、感じるものがあるのに。笑

しばらく、車を走らせるとリラ山脈が見えてきます。

リラ修道院までの道のり(リラ山脈)

リラ修道院に到着

リラ修道院に到着。下の写真は駐車場の様子です。

観光名所ということもあって、リラ修道院は多くの観光客が訪れています。首都ソフィアからのツアーも出ているため、大型バスも止まっています。

リラ修道院の駐車場

車が多かったため、自分達はリラ修道院の駐車場から少し離れた場所にある別の駐車場に止め、歩いて修道院まで向かいました。

リラ修道院の入口はこんな感じ。

リラ修道院の入口

このトンネルのような入口をくぐると築1,000年の建物がこのように佇んでいます。白黒のストライプ?のような模様がシマウマっぽいですよね。

リラ修道院

周りを囲っている建物は、確か僧侶達の宿?だったと思います。下の写真は二階部分です。

本当はここは立ち入り禁止だったみたいで、この後管理者から怒られました。

リラ修道院2階から撮影

この中央の建物は実は協会となっていて、建物だけでもすごいですが、注目してもらいたいのはこの協会の壁や天井の壁画。

リラ修道院の協会壁画(天井)

こんな感じのキリストに関する絵がビッシリと描かれています。

協会の中にも壁画が続いていますが、写真は禁止されており、撮影することができませんでした。協会に入る際は入場料が必要になります。

まとめ

以上がブルガリアでもっとも人気の観光地のリラ修道院の紹介になります。

建物の構造だけでもかなりインパクトがあって見応え抜群です。

ソフィアからだと少し距離がありますが、ブルガリアに行く際はぜひ行ってみてくださいね。

ブルガリア最古の都市へ。プロブディフ旅行

どうもKazです。

前回の記事ではブルガリアのセルディカの観光スポットについて紹介しました。読んでくださった方は、ありがとうございました!

今回の記事では、ブルガリア最古の都市(ブルガリア第二の都市とも言われていますが)であるプロブディフについて書きたいと思います。

ブルガリアの首都ソフィアへ

プロブディフとは

先ほども記載しましたが、プロブディフとはブルガリアの都市の一つ。首都ソフィアから車で約2時間ほど離れた場所にあります。

プロブディフに各時代の遺産が集まっていて、古代の建造物が現代の風景と融合していて観光客を魅了しています。

例えばこんな感じ。

プロブディフの古代ローマ時代に建設された劇場跡

中でも絶対に足を運んでもらいたのは、古代ローマ時代に建設された劇場跡。ヨーロッパって感じのオレンジ色の屋根の建物に囲まれた場所で、その存在感を出しています。

プロブディフの古代ローマ遺跡

それから次に行ってもらいたいのが、ネペット・テペの遺跡。少し丘のようになった場所にあるネペット・テペですが、ここからの眺めが最高。プロブディフの都市が一望できます。

ブルガリアのプロブディフ遺跡
ブルガリアのプロブディフ遺跡の一つ、ネペット・テペの遺跡

特にこの日は天気がよく、澄み切った青空とプロフディフの街並みが最高に綺麗でした。友人と青空の下でツーショット。

ブルガリアのプロブディフ遺跡

それからラッキーなことに日本人が珍しかったのか、プロブディフで撮影をしていると、現地に住むブルガリア人から、「自宅からの眺めがいいよ」と声をかけてもらい、お邪魔することに。これがその方の自宅の庭から撮らせていただいた風景。かなりの豪邸でした。

ブルガリアのプロブディフの絶景

この他にもプロブディフには見所がたくさん。

プロブディフの街並み
プロブディフの街並み

プロブディフへの行き方

プロブディフへの行き方ですが、自分は友人の車で行きました。公共交通機関だとバスか電車で行くことができるようです。

バスだと料金は600円程度でかなり良心的。時間は2時間〜3時間の間で行けるようです。参考にバス(ソフィアからプロブディフ行き)のURLを添付しておきます。

https://www.virail.jp/basu-sofia-plovdiv

ソフィア~プロヴディフ路線のバスは、Sofia Central Bus Stationを出発しPlovdiv Central Train Stationに到着するみたいです。

電車も400円程度とかなり良心的な金額です。ただし、電車の場合は到着するまでに4時間もかかるようです。こちらも参考に電車(ソフィアからプロブディフ行き)のURLを添付しておきます。

https://www.virail.jp/torein-sofia-sopot_plovdiv_province

公共交通機関で行くなら、バスの方が良さそうですね。

まとめ

以上がブルガリア最古の都市プロブディフの紹介となります。日帰りで行ったため、観光時間は限られていましたが、十分に楽しむことができました。個人的にプロブディフの方が首都のソフィアよりも活気があったように感じます。

ブルガリアに行かれる際はぜひプロブディフの旅行をご検討ください。読んでいただいきありがとうございました。

初のヨーロッパ旅行。友人を訪ねてブルガリアのソフィアへ

こんにちは、Kazukiです。

今回の記事では、ブルガリアについて書きます。トルコを旅行した後にヨーロッパへ渡りました。

これまでの旅行でいろんな国に行ってきましたが、実はまだヨーロッパに行ったことがありませんでした(ロシアも行ったことありますが、ロシアはヨーロッパなのかアジアなのか曖昧なので、ロシアはロシアとして考えています。笑)。

ってことで、初のヨーロッパは東欧のブルガリア。この話を友人にするとマニアックな国を選んだねと言われます。ヨーロッパで日本人に人気の国は、フランス、ドイツ、イタリアで、あまりに東ヨーロッパを旅行する人は少ない気がします。

この記事では、ブルガリアに行ったことがない方、ブルガリア旅行を検討している方を対象に、首都ソフィアの観光地について紹介します。

ブルガリアというと、多くの方はブルガリアヨーグルトを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?

自分はブルガリアに現地に住む友人がいるので、いろんな場所に行くことができました。ブルガリアについて関心を持っていただけると幸いです。

首都ソフィアでは、メトロを利用しよう

トルコからブルガリアの首都ソフィアへは直行便があります。空港まで友人が向かいに来てくれました。

友人と合流し、メトロでソフィアの中心地へ移動します。

ソフィア空港のメトロ

メトロのラインは「ライン1」と「ライン2」の2つ。

ブルガリアのソフィアのメトロの駅一覧

ソフィアにはメトロがあるため、ソフィア内の移動はメトロを利用すると簡単です。メトロの乗り方についてはこちらの動画で紹介してますので、ご覧ください。

ブルガリアのメトロについての解説動画

動画でも解説していますが、ソフィアのメトロは、料金が一律1.6レヴとなっています(2018年12月末現在)。ソフィアの端から端まで移動しても、乗車した駅の隣の駅まで移動するだけでも同じ価格になります。

ICカードに慣れた日本人の方には、毎回切符を買わなければいけない点と、切符の読み取りが悪い点から、少しストレスになるかもしれません。笑

観光名所が集まるセルディカへ

首都ソフィアを観光するのであればセルディカがオススメです。自分の友人もセルディカを勧めてくれました。ブルガリアの歴史を知ることができる博物館、協会、モスクなどが集まっています。

動画で観光している場所のセルディカになります。

アレクサンダル・ネフスキー大聖堂

アレクサンダル・ネフスキー大聖堂の外観
アレクサンダル・ネフスキー大聖堂の内部

ソフィアのシンボルとされる「アレクサンダル・ネフスキー大聖堂」は絶対に観光してもらいた場所。露土戦争で犠牲になったロシア人の兵士達を追悼するために40年かけて建てられた大聖堂だそうですが、特に大聖堂の内部がすごい。

シャンデリアと壁画で埋め尽くされた壁がその雰囲気を醸し出しています。海外からのツアー客も多く、壁画の前で解説を受けていました。

内部の様子を撮影するには別途料金を支払わなければなりません。また、入り口ではキリストに関連する商品を買ってくれとせがまれました。

ここは絶対に外せない観光スポット。

ソフィア歴史博物館

ソフィアの歴史博物館

ソフィアのセルディカという場所にあるソフィアの歴史博物館。自分が行った時は閑散としていて、少し寂しい雰囲気でした。内部の撮影は禁止されています。

バーニャ・バシ・モスク

バーニャ・バシ・モスク

バーニャ・バシ・モスクの中には入りませんでした。ブルガリアはキリスト教だと聞いていたので、イスラムを象徴するモスクがあることに驚きました。

聖ゲオルギ教会

聖ゲオルギ教会
聖ゲオルギ教会

聖ゲオルギ教会は6世紀に建て直した教会。協会自体はものすごく古いんですが、周りに比較的新しい綺麗な建物に囲まれているため、異様な雰囲気を感じます。ここもなかなか面白かった。

セルディカの遺跡

聖ゲオルギ教会ではありませんが、このような遺跡が見れる場所もあります。

イヴァン・ヴァゾフ国立劇場

イヴァン・ヴァゾフ国立劇場

ブルガリア最大の劇場で、ソフィアの重要な歴史的建造物の一つとされます。

以上がソフィアで自分が実際に行った場所になります。この他にもいろんな観光地があります。自分はセルディカで行く場所を事前にブルガリア観光情報局のサイトから調べました。

http://www.dtac.jp/caucasus/bulgaria/entry_120.php

また、多くの観光スポットはソフィアのセルディカという場所に集中しているので、観光には1日あれば十分回れます。

ブルガリアの民謡音楽を楽しもう

首都ソフィアに滞在中、友人と飲んでた時に、友人がブルガリアの民謡音楽のライブを聴くことができるバーがあるから行こうと誘われ、ついて行くことに。

バーに着くと、すでにライブは始まっていてました。

まず、耳に入ってきたのが、今まであまり聞いたことのない、独特のメロディを奏でる楽器の音。次に、女性の透き通った歌声がバーに響き渡りました。

おぉ!!っと思ってステージまで急ぎます。客はそこそこ入っていました。

ガタイの良い男性と小柄の男性が、2人で同じ楽器をそれぞれ弾いていました。ボーカルは体格の良い女性、その後ろに小太鼓のような物を叩く男性の計4人がステージにいました。

ブルガリアの民謡音楽が聞けるバー

迫力満点の音楽に終始鳥肌が立ちっぱなしでした。この音楽を聴きながら飲むビールは格別に美味しかったです。

ブルガリアの民謡音楽を聴きながら飲むビールは格別

この後、フロアの客が立ち上がり、手を組みステップダンスをはじめました。その数は徐々に増え、長い列に。友人から民謡ダンスであり、「HALO(ホロ)」と呼ばれるいるそうです。ちなみにこのバーは「マゼ(英語?ブルガリア語?表記が分かりません)」と呼ばれていました。

バーにいた客は、みんなお互いに初対面の人達ばかりなはずですが、共通のブルガリアダンスを通じて、みんな仲良しに。

最後はダンスと音楽が一体となってバー全体が盛り上がっていました。

自分も参加させてもらい、ブルガリア人の友人に教えてもらいながらステップを習得することができました。本当に貴重な経験になりました。

まとめ

以上がブルガリアの首都、ソフィアの紹介になります。自分はブルガリアに3日間滞在しました。その内ソフィアの観光はこの一日だけでした。

ソフィアはメトロがあるので、移動は特に困ることはありません。もちろん穴場のような場所を観光したいという方は、タクシーなんかを利用しないと難しいでしょうが、定番な観光スポットが集まる場所へ行きたいという方は、メトロで十分です。セルディカへ楽々行くことができます。

ブルガリアの夜を楽しみたいという方は、ぜひブルガリアの民謡音楽が聞けるバーを探してみてください。なかなか、海外のバーに一人でってなると勇気がいるとは思いますが、すごくオススメです。生涯忘れることのない思い出になりました。

一読いただいた皆さん、どうもありがとうございました。

念願のトルコへ。

念願のトルコへ。。。やっぱりすごい西洋と東洋文化が交わる都市イスタンブール

皆さん、こんにちは、今回の記事では、自分がずっと行きたかった念願のイスタンブールについて書きます。トルコはイスタンブールの他にも、イズミル、カッパドキア、パムッカレ、アンカラなどなど、魅力がたくさんある場所が多い国ですが、自分がイスタンブールを選んだ理由は、どうしても西洋と東洋の文化が交わる街並みや文化を見てみたかったからです。

今回の記事では、トルコのイスタンブールへ行くことを検討している方を対象に、ぜひ自分が行ってもらいたい場所やオススメする場所を掻い摘んで紹介します。

イスタンブールは、ボスボラス海峡を境にアジア側(東側)とヨーロッパ側(西側)へと分かれています。トルコに到着したその日は、このボスボラス海峡をボートに乗ってアジア側とヨーロッパ側の両方を見ることにしました。

ボスボラス海峡周遊ボート

ボスボラス海峡をボートで周遊
ボスボラス海峡をボートで周遊

ボスボラス海峡から見る景色はどちらかというと、ヨーロッパ側の景色の方がモスクが多くて見所が多いように感じました。ボートからカモメに餌を与える観光客が多く、カモメと景色のコラボレーションがすごく映えます。

ヨーロッパ側の町エミニョニュの渡船場付近

ボートはヨーロッパ側のエミニョニュから乗りました。写真は渡船場付近の広場ですが雨でも人で賑わってました。写真の奥に見える塔が、ガラタ塔と呼ばれる塔で人気の観光スポットになります。

イスタンブールのモスクは、カッコよすぎる。。。

トルコのインスタンブールに来て、まず気づくのが街の至る所にモスクがあること。このモスク何ですが、その建築物の形、色、光1つ1つがものすごく良くて、本当に素晴らしいです。このモスクがあることで街の景観にすごい印象を受けます。これを見ただけでイスタンブールまで来た甲斐があると感じるほどです。

イスタンブールの景観。モスクがあると景色がすごい

モスクは夜になるとライトアップされ、昼間にも増してその存在感が顕著になります。

イスタンブールのモスクの夜景
イスタンブールのモスクの夜景

因みに自分がイスタンブールで最も好きだった場所もモスクです。スレイマニエ・モスクと呼ばれるイスタンブールの世界遺産です。

イスタンブールのモスクと聞くと、スルタンアフメト・モスクをイメージする人が多いようですが、個人的にスレイマニエ・モスクの方が綺麗で、カッコ良くて、人が少なくて好きでした。

スレイマニエ・モスクの外観
スレイマニエ・モスクの入口
イスタンブールの世界遺産スレイマニエ・モスクを独り占め

この日は雨上がりということもあって、スレイマニエ・モスクで人がほとんどいない中で撮影することができました。

自分のブログのトップ画にもしていますが、こんな写真が撮れますよう。インスタグラムなどのSNSが盛んな今の時代、映える写真も撮ることができます。ぜひ、行ってみてください。

ウスキュダルから見る夕日が最高

イスタンブールでは、アジア側からとんでもなく綺麗な夕日を見ることができます。イスタンブールに住む友人に夕日のベストスポットへ案内してもらいました。まずは、モスクと夕日のコラボです。

イスタンブールの絶景夕日スポット(モスクと夕日)

いかがでしょうか?この日は天気に恵まれて最高の夕日を見ることができました。この写真を撮影している場所にはベンチがあり、友人と座って落ちていく夕日を見ながらずっと語ってました。次に、ウスキュダルの観光スポット「乙女の塔」とのコラボです。

イスタンブールの絶景夕日スポット(乙女の塔と夕日)
イスタンブールの絶景夕日スポット(乙女の塔と夕日)

モスクを撮影した時からさらに日が沈み、紅に焼ける景色は一度見ると脳裏に焼きつき頭から離れません。笑

そのくらいイスタンブールのウスキュダルから見る夕日はめちゃくちゃ綺麗なので、ぜひ行ってみてください。

定番だけどやっぱり「ガラタ塔」は外せない

イスタンブールの人気観光地の一つガラタ塔。インターネットで「イスタンブール 観光」と叩くと必ず出てくる観光場所です。あんまり人気な場所に長居しないタイプですが、朝と昼で2回行くってしまいました。

ガラタ塔からは、イスタンブールの街が一望できるため、天気が良ければ、アジア側からヨーロッパ側まで綺麗に見渡せます。

ガラタ塔からの景色(昼間)
ガラタ塔からの景色(昼間)

昼見ると赤い屋根の家が多いことがわかります。モスクがたくさんあるのが分かるでしょうか?因みに朝は開場と同時くらいがオススメです。展望台まで行くと、通路は狭いうえ、人が多いので窮屈な状況で観光しないといけません。

人より先に観光を終えて下まで降りるとこの行列。。。その人気度がわかります。ガラタ塔に行くなら早起きしましょう!

ガラタ塔に並ぶ人々
ガラタ塔に並ぶ人々

夜の景色はまた少し違います。やっぱりモスクが際立っています。

ガラタ塔からの景色(夜)
ガラタ塔からの景色(夜)

写真左に見える赤色と紫色に光っている橋は、アジアとヨーロッパを繋ぐ橋。意味深いですよね。向かって右の大陸がアジア、左がヨーロッパになります。

下の写真が個人的にガラタ塔から見れる夜景で一番好きな場所から撮影したもの。人気の撮影場所は人が混んでいます。ただでさえ狭い通路ですが、人でごった返してます。

ガラタ塔からの景色(夜)

ガラタ塔の最上階にはレストランがあり、この夜景を楽しみながら食事ができます。イスタンブールの夜景凄く綺麗ですよね!

以上がガラタ塔からの景色になります。ここは鉄板です。

知られているようで知られていない地下宮殿

トルコにはいくつかの地下宮殿があります。

地下宮殿

こちらは古い地下宮殿になります。何百本もの柱が異様な雰囲気を醸し出しています。

下の写真は少し近未来チックな地下宮殿になります。オープンしたばかりの時にイスタンブールの友人に連れて行ってもらうことができました。

地下宮殿

現地に住む友人も初めて行くとのことでした。ぜひ興味がある方は行ってみてください。

まとめ

以上が自分がイスタンブールでオススメできる場所になります。いかがだったでしょうか?結局メジャーな場所が主になってしまったような気が。。。もちろん自分の主観でピックアップしておりますので、様々な意見があると思いますが、イスタンブール旅行を検討されている方に少しでも参考になれば幸いです。

これからもどんどん情報発信していきますので、ぜひ引き続きご愛読いただけると幸いです。

海外旅行インドネシア編:旅行初心者でも安心。バリ島クタ地区のプール付きのホテルに滞在したらめちゃくちゃ良かった。

こんにちは、今回の記事では滞在したホテルについて紹介します。

ホテル選びは旅行ですごく重要ですよね。

滞在するエリアによって、観光地へのアプローチが異なりますし、ホテルの設備、サービス、金額も異なります。

人によって重視する項目は異なりますが、今回は自分が滞在したホテルがどうだったかシェアします。

皆さんのホテル選びの一助になれば幸いです。

■バリ島旅行中に滞在したホテル

まず、基本情報です。

滞在したホテルは、Risata Bali Resort & Spa(リサタ バリ リゾート アンド スパ)

建物外観及び内装の写真を並べていきます。

到着した時間が夜で、ホテルの写真は全て到着時に撮影したため、夜の写真しかありません。

(1)ホテル外観

滞在したホテルRisata Bali Resort & Spa

Risata Bali Resort & Spaの外観

Risata Bali Resort & Spaの入口

第一印象は、インドネシアバリ島らしいヒンドゥー教っぽい建物だなぁというもの。

ちょっとお寺っぽい感じがしますね。

(2)ホテル内装

ホテルのエントランスは綺麗で、清潔感があります。

Risata Bali Resort & Spaの受付

インドネシア全体の人口層が若年層が多く、ホテルのスタッフも若い人が多かったです。皆さん親切で対応も良かったです。

Risata Bali Resort & Spaのロビー

Risata Bali Resort & Spaのレストラン

このホテルにはレストランが二つあって、この写真は夕食時に利用できる場所です。バーも一緒になっています。

この奥にもう一つ広いレストランがあり、そこで朝食と昼食を食べることができます。

(3)プール

レストランを抜けるとプールがあります。

Risata Bali Resort & Spaのプール1

Risata Bali Resort & Spaのプール2

広々として気持ち良さそうなプールだったんですが、バリ島観光のスケジュールがタイトだったので、結局一度も泳ぐことができませんでした。

このプールを通り、おしゃれな通路を進むと部屋に到着。

Risata Bali Resort & Spaの部屋へと続く通路

結構通路が入り組んでいるので、案内板もありました。

Risata Bali Resort & Spaの案内標識

(4)部屋

部屋の内装はこんな感じ。

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ホテルにはwifi及びエアコンが完備されていて、全く不便なく快適に過ごすことができました。

(5)食事

先ほどレストランの紹介をしましたが、2箇所あって朝食・昼食用と夕食用で別れています。

このホテルでは、夕食をご馳走になりましたので、食べたもの紹介をします。

Risata Bali Resort & Spaの食事

Risata Bali Resort & Spaの食事

美味しくいただきました。

(6)スパ

このホテルでは、スパのサービスも受けれられます。

ホテルにサービスに含まれているスパ

スパにはヘッドスパ、全身をマッサージしてもらえるものなど様々なコースが用意されています。

花びらが敷き詰められたバスタブ

コースによりますが、最後には花ビラでいっぱいになったバスタブに入ることができるものもあります。

スパがあまりに気持ち良いため、2回受けたのですが、2回とも寝落ちしてしまいました。

■ Risata Bali Resort & Spaのロケーション

住所は、Jl. Wana Segara | South Kuta Beach, Kuta 80361, Indonesiaになります。

バリ島の南部にあります。

クタ地区にあり、デンパサール空港やジンバランビーチ、タナロット寺院にはアプローチしやすい場所になります。

ただ、ウブド地区から離れているため、やや移動が大変かもしれません。

■ 日本語対応できるスタップがいるため初心者も安心

このホテルには日本人のスタッフがいるため、英語が心配な方も安心して滞在できます。

自分はバリ島は母と行きました。1日だけ別行動となったのですが、日本人のスタッフに随分とお世話になったようで、そのスタッフのおかげで近くのショッピングモールで買い物等楽しんだようです。

ただ、日本人スタッフは常時いるわけでは内容ですので、事前に確認しておくのが無難です。

■ タクシーの予約

自分はバリ島の観光するにあたって、行きたい場所に行きたい時に行けるようタクシーをチャーターしました。

タクシーをチャーターしてのバリ島観光はこちらの記事をご参照ください。

海外旅行インドネシア編:初の母との海外旅行でインドネシアの人気観光地のバリ島へ!たったの3泊5日を僕はこうやって計画しました。

タクシーをチャーターすることで旅行の自由度が増しました。

バイクを借りることも考えられますが、交通ルールがままならない東南アジアでは勇気が入ります。安全側に立って考えた場合タクシーがいいかなと判断しました。

■ まとめ

以上が自分がバリ島滞在中にお世話になったホテルの紹介になります。

日中は観光で外出していたため、ホテルにいる時間は基本的には、夜と朝になりましたが、かなり快適な時間を過ごすこができました。

ベッド、食事、スパいずれも最高でした。金額も高すぎることなく、パフォーマンスもいいです。

1点困ったことをあげるとするなら、蚊が多いことです。食事が外になりますので、かなり蚊に刺されました。一応レストランのスタッフが虫除けスプレーを提供してくれます。

ホームページを貼付しておきますので、バリ島のクタ地区でホテルを探されている方はぜひ!

https://www.risatabali.com/

ご一読いただいた皆様、どうもありがとうございました。

海外旅行インドネシア編:バリ島でのランチ/ディナーは、大自然を眺めながら食べる絶景レストランがおすすめ

皆さんこんにちは。

今回の記事では、バリ島旅行中にランチとディナーで行ったレストランがすごく絶景だったので、それについて書きたいと思います。

ご興味がある方は、ぜひ一読ください。

今回はランチでおすすめなレストラン2箇所と、ディナーにおすすめなレストラン1箇所を紹介します。

まずは、ディナーから。

■ バリ島夕食は絶対にここ!JUKUNG BALI SEAFOOD

ジンバランビーチで夕日を眺めながらバリ島のシーフードを食べるならここ!

まずは夕日を見ることができるJUKUNG BALI SEAFOODです。

ジンバランビーチは夕日ですごく有名ですが、シーフードがすごく美味しかったので、紹介させていただきます。

ジンバランビーチのレストラン

店の中はこんな感じ。

ジンバランビーチレストラン店内の様子

当然店内で食べることができます。

ランチは日中の日差しが強いので、外で食べるには暑すぎるかもしれません。

店の外のテーブル等の配置はこんな感じ。

ジンバランビーチのレストラン

外の方が雰囲気いいですし、ジンバランビーチは夕日が特に綺麗で、夕日を見ながらディナーを食べるのが人気になっています。

実際に行ってきましたが、少し行く時間が遅くれ、到着時にはすでに日は沈んでしまってました。

ジンバランビーチの日没

それでもこの景色を眺め、波の音を聞きながら食べるディナーが本当に美味しくておすすめ。

ジンバランビーチでの一杯

とりわけビールが格別に美味しく感じました。

料理は店名がJUKUNG BALI SEAFOODですから、勿論シーフードを注文。

ジンバランビーチで食べたシーフード料理

この量は二人分です。

イカ、ハマグリ、伊勢海老、名前はわかりませんが魚の塩焼きでした。どれもめちゃくちゃ美味しい!!

また、一緒に出てくる香辛料で味を調整できるので、いろんな味を楽しめて本当におすすめ。

場所は空港から南に位置しています。参考にロケーションを貼付しておきます。

皆さんも、ディナーにジンバランビーチで美味しいシーフードを食べてみて下さい!

■ バトゥール湖周辺のランチはここ!The Amora Bali

絶景ランチレストランを紹介していきます。

まずはここ、バトゥール湖とバトゥール山を一望できるレストラン。

実はこのレストラン、チャーターしたタクシーのドライバーにおすすめランチを聞いて連れてきてもらいました。

タクシードライバーのおすすめで連れてきてもらったAmora

レストランは一階と二階で食事ができます。

でも二階から眺める景色がすごいので、ランチは二階がおすすめです。

レストランからの景色

希望すれば、テーブルを写真のように外に出してもらえます。

ただ、ランチ時間は太陽の日差しが結構暑かったです。

Amoraレストランの絶景ランチ

食事は、バイキングスタイルでいただきました。

インドネシアフードのナシゴレンなど現地のご飯を美味しくいただけます。

Amoraレストランのバイキング

Amoraレストランのバイキング

場所はバトゥール湖の西側に位置しています。

参考にロケーションを貼付しておきます。

ランチの候補地の一つとして、ぜひご検討ください。

■ 大自然の中でランチをしたい人はここ!d’Alas warung

最後のおすすめ絶景レストランはここ。d’Alas warungです。

前に紹介したThe Amora Baliの大自然を眺める景色とは違い、大自然の中で食事を楽しむようなランチになります。

レストランの看板はこんな感じ。

d’Alas warungの看板

これがレストランの入口。

d’Alas warungレストランの入口

レストランの敷地内にはブランコがあって、大自然に向かってブランコでスウィングすることができます。

めちゃくちゃ気分爽快です。

d’Alas warungレストラン内にあるブランコ

メニューもおしゃれ。

d’Alas warungのメニュー

食べたランチはこれ。写真が少しブレててすみません。

注文したランチ1

注文したランチ2

最後にレストランのロケーションを紹介します。

繰り返しになりますが、ランチで紹介した2箇所は絶景のタイプは違います。

大自然を眺めて食べるか、大自然の中で食べるか。どちらもおすすめですので好みで選ばれるのがいいかと思います。

■ まとめ

以上が自分が実際に行って感じた絶景レストランの紹介になります。

本当はもっとバリ島に滞在していろんなレストランを楽しめたら良かったですが、今回は3泊5日しかなかったので、あまり行くことができませんでした。

またバリ島に行く機会があったら、別の絶景レストランを考えたいと思います。

その際は改めて情報提供したいと思います。

旅行先では、美味しいものを良い景色を見ながら食べれると、旅行感溢れて嬉しいものですよね。

紹介した3つのレストランは景色だけじゃなくて、料理の味もとても美味しかったですので、ぜひ、皆さんにも行ってみて下さい。

それでは一読いただいた皆さん、どうもありがとうございました。

最後に旅行の写真をインスタグラムにアップしておりますので、そちらもフォローいただけると嬉しいです。

Instagram: kazukistravelife

海外旅行インドネシア編:バリ島パワースポットのブサキ寺院を独り占め!ツアーでは絶対にできない世界遺産観光について

インドネシアのバリ島人気観光地の1つであるブサキ寺院に行ってきました。

ブサキ寺院は神が祀られるパワースポットととして、その人気を集めています。

インターネットやどのガイドブックでも紹介されていて、かなりのツアーがあります。

人気の観光地であるため、多くの観光客で賑わう場所ですが、今回はこのブサキ寺院を完全に一人占めして楽しむことができました。

この記事では、その内容についてシェアします。

バリ島を観光する多くの方が、ブサキ寺院を観光の候補地の1つとして挙げているではないでしょうか?

もしかしたらこの記事を見つけた方も、何かしらのブサキ寺院の情報を求めているかもしれませんので、しっかり情報提供していきたいと思います。

■ ブサキ寺院

ブサキ寺院ですが、ヒンドゥー教総本山の寺院として、30余りの寺院が集結してできています。

ブサキ寺院

最近火山活動が活発なアグン山の中腹に位置していて、宗教的な催しも多いようです。

バリ島で神々が宿るパワースポットってこともあって、建物に驚きました。

日本の寺とは、寺の作り、形が全然違います。

事前に写真では何度も見ましたが、やっぱり直接見るとその神々しさが伝わり、圧倒されます。

ブサキ寺院の概観1

ブサキ寺院の概観2

ブサキ寺院を清掃する職員を除き、人が誰もいないことが分かっていただけるかと思います。

ブサキ寺院

それからブサキ寺院では、結構狭い通路を歩くことになります。

ブサキ寺院内の通路

場所によっては、2人並んで歩くには狭い場所もあり、離合も困難です。

こんな狭い道で人が混んでいたら、ゆっくりとした観光は大変そうです。

ブサキ寺院内の通路2

ブサキ寺院内の通路3

■ 人気観光地は早朝に行くのが一番

これまでの写真を見ていただき、人が誰も写っていないことが分かっていただけたと思います。

単純に人よりも早起きしただけです。

地球の歩き方では、ブサキ寺院は朝の8時から入場可能と紹介されています。

自分達がブサキ寺院の駐車場に到着したのは、朝7時を少し過ぎた頃でした。

駐車場には観光客をターゲットとした店がたくさんあります。

ブサキ寺院に入場するための下半身の露出部分を隠すための衣装を購入し、駐車場からブサキ寺院まで歩きます。

ブサキ寺院に到着した時間は、8時前だったにも関わらず、問題なく入場することができました。

ブサキ寺院

周りに観光客は誰一人おらず、完全に貸切状態でした。出会った人はブサキ寺院で働く人くらい。

ですので、もし観光客が少ない環境でブサキ寺院の観光を希望される方は、少し早起きになりますが、これくらいの時間に行くことをオススメします。

ブサキ寺院の概観3

特にブサキ寺院は、建物一つ一つがかっこいいので、インスタ映えする写真を狙う人は、誰もいない環境が一番だと思います。

■ タクシーをチャーターしよう

朝早起きして、歩いて行ける距離だったら苦労はありませんが、ブサキ寺院から離れたホテルに滞在した場合、ブサキ寺院に行くまでが結構大変だと思います。

ツアーに参加しても通常だと入場時間かそれ以降にしか行くこができないと思います。

自分の場合、滞在していたホテルがクタ地区にあったので、とても歩いて行ける距離ではありませんでした。

自分は写真が好きなので、ツアーに参加すると時間が指定され、観光客が多い時間帯にブサキ寺院に到着することになる可能性があると思ったので、時間や場所を自由にアレンジできるようタクシーをチャーターしました。

路上でタクシーを拾うと、悪いタクシードライバーに当たり、多額の金額を請求される可能性があると、不安に思う方もいるかと思います。

自分は、滞在しているホテルにタクシーをチャーターできるか事前に確認しました。

1日8時間で金額がIDR875,000(日本円で約6,600円)ほどで可能ということでしたので、バリ島観光をタクシーで行うことに決定。

8時間を超えると1時間当たり10%の金額が加算されていきます。

ブサキ寺院のツアーに参加してもこれくらいの料金、もしくはこれ以上の金額を支払うことになります。

ホテルを介してチャーターすることで、タクシードライバーと直接ホテルにてバリ島で観光する場所等を打ち合わせすることもできます。

ドライバーの顔を事前に確認しておく事で、安心感が高まります。

タクシーをチャーターしてのバリ島旅行を含め、旅行プランの詳細については、こちらの記事にまとめていますので、関心がある方はぜひ一読ください。

海外旅行インドネシア編:初の母との海外旅行でインドネシアの人気観光地のバリ島へ!たったの3泊5日を僕はこうやって計画しました。

■ ツアーに参加しない

自分はツアーに参加することをオススメしません。

ここでいうツアーというのは、ある観光スポットに行ってその場所を見て回るような単純なものだと認識してください。バリ島で考えると、ブサキ寺院だけを観光するツアーや、ブサキ寺院を含めバリ島内の2〜3箇所巡るツアーになります。

ダイビング等の特殊なツアーは、ボートの手配やダイビングポイント等、ツアーに参加しないと無理ですので。

言わなくてもわかると思いますが、自分がツアーをおすすめしない理由は、(1)金額が高い、(2)時間が限定される、(3)他人の都合に左右される、(4)自分でできるが主な理由ですね。

ツアーに参加するより、自分でタクシーをチャーターした方が金額が安いですし、1日で観光できる場所数も多くなります。

海外旅行インドネシア編:初の母との海外旅行でインドネシアの人気観光地のバリ島へ!たったの3泊5日を僕はこうやって計画しました。

添付した記事をご覧いただいた方は、分かっていただけたかもしれませんが、1日で7箇所を食事を含め、観光することができました。

特に滞在期間が3泊5日と短かったため、1日でこんなに回れてすごく良かったと感じています。

また、タクシーをチャーターすることで、出発時間、観光する場所、観光する順番を自由にアレンジすることができます。

ツアーに参加すると出発時間は指定され、1箇所1箇所の観光時間も決められます。

ツアーに参加することのメリットとしては、現地で説明が受けられることが考えられますが、タクシーの運転手もかなり詳しく各観光地のことを知っています。

■ ブサキ寺院での注意点

ブサキ寺院を観光中の注意点を1つだけお伝えします。注意点というほどのことでもありませんが。

自分が、注意していた方がいいと思うのは、現地でガイドが勝手についてくることです。

駐車場に到着し、体の露出部分を隠す衣装を購入し、入場料金を支払ったくらいからついてきます。

「あ〜観光地でありがちなヤツ」だなぁと思いつつ、向こうから話しかけてきても、ずっと無視していましたが、とにかくしつこい。しばらくして「ガイドは必要ないです」って何度か断りを入れてもお構いなし。

結局最後まで付いてこられ、最後に料金を請求されました。最初からこうなることは分かってましたが、やっぱり気分が良くありません。

「ボランティアでやったんでしょ?」と言いますが、頑なに請求してくるため、仕方なく1,000〜2,000円くらいだったと思いますが、支払いました。

後から思えば、先に料金を確認して「金額が高いので、あなたにガイドはお願いしない」と伝えてやれば値段交渉になり、相手の提示額より安い金額を提示し続ければ諦めてくれたかもと思います。

最初に付いてこられた時は、話したくもありませんでしたが、後から請求されては向こうが金額を提示しやすい形になりますからね。

そもそも、向こうが勝手にやってることなんですけどね。

これが皆さんに注意していただきた点です。

■ まとめ

以上がブサキ寺院の観光方法について、自分が情報提供できる内容になります。

バリ島のパワースポットとして人気のブサキ寺院は、建物1津1つが神々しく、見応えあります。

ブサキ寺院を観光客が少ない時間に観光したい方、カメラや映像が好きな方は、絶対にオススメですので、ぜひタクシーをチャーターしてみてください。

旅行に行くならより安い金額で、より多くの場所に行きたいですよね!

一読いただいた皆さん、ありがとうございました。

海外旅行インドネシア編:バリ島観光おすすめパワースポット!知る人ぞ知るトゥカチュップンの滝に行ってきた。

皆さんこんにちは。

今日はバリ島のパワースポットの一つであるトゥカッチュプンの滝について書きたいと思います。

バリ島のパワースポットの観光名所というと、ブサキ寺院やティルタウンプル寺院といった寺院が真っ先に思い浮かぶ人も多いかと思います。

バリ島の辺鄙な場所にあるので、知る人ぞ知る天然の滝になります。この記事でトゥカッチュプンの滝の魅力についてしっかりと紹介していきます。

■ こんな人におすすめ

結構へんぴな場所にあるので、人によっては行くのもめんどくさいという方もいるかもしれません。

でも、個人的に以下のような人達は、トゥカッチュプンの滝を見て満足できるんじゃないかと思います。

・バリ島でパワースポットを探している人

・バリ島の穴場を探している人

・自然が好きな人

・冒険好きな人(やや滝にたどり着くまでの道のりが大変)

・インスタ映えする写真が撮りたい人

・人混みが嫌な人(もちろん時間帯によると思いますが)

ぜひご検討ください。

場所についても後述します。

■ トゥカッチュプンの滝

では、早速トゥカッチュプンの滝について見ていきましょう。

トゥカッチュプンの滝

トゥカチュップンの滝(6:30am)

トゥカッチュプンの滝は、渓谷の奥深くにあり、写真の通り岩に挟まるように滝が流れています。早朝に行きましたので、朝日とともに見るトゥカッチュプンの滝は本当に綺麗でした。

勢いよく流れる滝の音、心地良い水しぶき、マイナスイオン、澄み切った新鮮な空気がエネルギーを与えてくれます。

まさにパワースポットと言えると思います。ちょっとジブリのもののけ姫で出てくるシシ神の森のような雰囲気がありました(シシ神の森に滝はないけど)。

トゥカチュップンの滝

■トゥカッチュプンの滝への行き方

トゥカッチュプンの滝の場所ですが、バリ島本土の中央部からやや西側にあります。

自分は事前にタクシーをチャーターしましたので、旅行中のバリ島内の移動は全てタクシーで移動しました。

バリ島東部の滝を巡るツアーも3,000円ほどであるようですが、ツアーだと時間が指定されることから、人が多い時間に行くことになる可能性もありますし、あまり自由が利きません。

自分の場合、タクシーをチャーターしましたので、朝5時に出発し、6時30分頃に現地に着くことができました。人がほとんどいない時間帯に滝を満喫することができました。

トゥカチュップンの滝は行くのが少し難しいため、タクシーで向かいます。

タクシーをチャーターすることのメリットとして時間、観光場所、観光する順番など自分でアレンジすることができます。

特に旅行期間が短い人なんかはこの方法は有効かと思います。自分の場合3泊5日でしたが、トゥカッチュプンの滝を始め、結構いろんな場所に行くことができました。

詳細はこちらの記事にまとめています。

海外旅行インドネシア編:初の母との海外旅行でインドネシアの人気観光地のバリ島へ!たったの3泊5日を僕はこうやって計画しました。

話がやや逸れましたが、トゥカッチュプンの滝の近くにある駐車場に到着し、「Waterfall」という看板を発見。

トゥカチュップンの滝入口看板

ここからしばらく歩かないといけません。

トゥカッチュプンの滝に向かう途中に現地に住む人?たちと何度かすれ違いました。

何故かすれちがう人達みんな髪が濡れていました。トゥカッチュプンの滝で泳いだのかな。

トゥカチュップンの滝へと続く道

トゥカチュップンの滝へと続く道

駐車場からトゥカッチュプンの滝までの道のりは結構長いです。

目的地は低い場所にあるようで、後半には勾配が急な階段を降りることになります。

トゥカチュップンの滝へと続く道

階段を降りると今度はそれっぽい景色になってきます。

トゥカチュップンの滝へと続く道

トゥカチュップンの滝へと続く道

この分岐を左に行くとトゥカッチュプンの滝に到着。

トゥカチュップンの滝

それほど大きな滝ではありませんが、岩の隙間から流れる感じと朝日の当たり具合から神々しさが醸しだされています。

しばらく滝を眺めたり、写真撮影をして帰りました。

帰りは来た道を帰らないといけないため、勾配が急な階段を登ります。

トゥカチュップンの滝へと続く道。勾配が急な階段を登らないといけません

■ おすすめの時間帯

おすすめの時間帯と書きましたが、自分がトゥカッチュプンの滝に到着した時間が、午前6時30分頃でした。

道中現地に住む人と数人とすれ違ったほか、滝には観光者は3人がいました。早朝だったことから全く混み合ってなく、写真も十分に撮影することができました。

また、朝日と一緒にトゥカチュップンの滝を見れることで、よりパワースポット感が高まります。

トゥカッチュプンの滝はあまり開けた場所ではなく、スペースが意外と狭いことから、人が多くなると混雑が予想されます。

早い時間に行くのがおすすめですよ。

■ 準備しておいた方がいいもの

実際に現地に行って、これ持っていけばよかったなと思うものについて書きます。

・スリッパ

自分は靴(スニーカー)で現地に行きました。

写真を見てもらえれば分かるかと思いますが、沢のような場所を通り抜けていかなればならない場所もあります。

一回一回靴を脱ぎ履きするのがめんどくさいのと、裸足で歩くことになりますので、石が痛いです。ですのでスリッパは必須でしょう。

ただ、トゥカッチュプンの滝まで結構な距離を歩くので、靴も合わせて持っていくのがいいかもしれません。

・水着

水着を用意していなかったので、トゥカッチュプンの滝の滝壺に近づくことができませんでした。

濡れない範囲で写真を撮影できる場所からだと限られた構図の写真しか撮影することができません。

水着があると泳ぐことができますので、より滝を満喫できると思います。

・防水バッグ

水しぶきがかかりますので、貴重品等濡れないように防水バッグを準備しておくのもいいかと思います。特に滝壺付近に行くのであれば、なおさら必須になるかと思います。

濡れない場所に置いとけば問題ないですが、貴重品等置きっ放しにするのは怖いと思いますので、合わせて準備ください。

■ まとめ

以上がトゥカッチュプンの滝についての紹介になります。朝一からエネルギーを充電することができました。

堂々とバリ島のパワースポット候補として挙げれると思います。ぜひバリ島に旅行に行く際はご検討ください。

自分は水着やスリッパを準備していなかったので、限られた場所からの写真撮影しかできませんでした。水着やスリッパがあるだけでもっと楽しめたんじゃないかと思います。

次回はこれらを忘れずに持っていこうと思います。

ここまで読んでくださった皆様ありがとうございました。

海外旅行インドネシア編:バリ島のヌサペニダの海が凄すぎる!ダイビングで1日中ヌサペニダの海を潜って見たもの。

今回の記事では、バリ島のヌサペニダでのダイビングについて書きます。

バリ島でダイビングを検討している方の参考になれば幸いです。

バリ島だけでもたくさんのダイビングポイントがあるのですが、10月中旬にヌサペニダでダイビングに行ってきました。

最初に結論を一言でいいますと、めちゃくちゃオススメです。笑

バリ島ヌサペニダで偶然に遭遇したニタリザメ?オナガサメ?

まさかのオナガザメに会うことができました。

実際にヌサペニダで潜ったダイビングポイント(生き物、水温、透明度など)、お世話になったダイビングショップ、ダイビングにかかった費用などなど、体験談に基づいて紹介していきたいと思います。

■ ヌサペニダについて

まずは位置関係から。

ヌサペニダはバリ島本土からボートで30分から40分ほど離れた小さな島です。

バリ島だけでもたくさんのダイビングポイントがある中で、どうしてヌサペニダを選んだのか、ということですが、ヌサペニダにはマンボウやマンタが生息していて、運がいいとダイビング中に会うことができるからです。

ですので、ヌサペニダには、マンボウやマンタを目指して世界中からダイバーが集まっています。

自分もその1人で、水族館でしか見たことがないこれら生き物に野生で会えたらどんな感じなのか、すごく見てみたいと思ったことがきっかけです。

■ ヌサペニダダイビングツアーの流れ

事前にメールで送られるスケジュール

ダイビングのスケジュールが事前送られて来ます。当初の予定はこんな感じ。

ヌサペニダまでの距離があることから、ツアーは丸一日かかります。

06:30-06:45頃 ホテルお迎え

07:15-07:30頃 ダイブセンター到着、清算、書類記入、器材合わせ

08:00-08:30頃 ダイブセンター出発

09:00-09:30頃 現地到着

09:30-10:30頃 ダイビング1本目

10:30-11:30頃 スピード・ボート上にて水面休息

11:30-12:30頃 ダイビング2本目

12:30-14:00頃 スピード・ボート上にて昼食

14:00-15:00頃 ダイビング3本目

15:30-16:00頃 弊社到着、ログ付け

16:30-17:30頃 ホテル到着

このスケジュールは実際にダイビングショップから送ってもらったメールの抜粋です。

ダイビングポイントの確認

当日、ダイビングショップにて事前に実際に潜る場所の説明を受けます。

バリ島のダイビングマップ

この日のスケジュールは、1本目を「クリスタルベイ」、2本目を「マンタポイント」、3本目を「トヤパカ」で潜る予定になりました。(それぞれのダイビングポイントに色別に示していますが、少し分かりにくいかもしれません。)

インストラクターが、前日のダイビングでは、同じポイントでマンボウとマンタが見れたよと教えてくれたので、期待感が一気に高まりました。

ヌサペニダダイビングに向け出発

一通りの説明を受けた後に、ボート乗り場まで移動します。

ヌサペニダに行くためのボート発着場

ボート乗り場はこんな感じ。

ヌサペニダダイビングに向けた準備

ボートの準備が遅れ、出発は予定より1時間くらい遅れました(具体的にどれくらい遅れたか覚えてませんが、体感でそれくらいだと思います)。

ヌサペニダダイビングツアーに参加していたダイバーは自分を含め、10名弱。

皆んないい人ばかりでラッキーでした。

ヌサペニダに向け出発

船に乗って30分〜40分程度。

最初のダイビングポイントに到着。

■ いざ!!ヌサペニダでのダイビングスタート!!

ヌサペニダに到着し、いよいよダイビングスタート。

ダイビングポイントごとに写真と合わせて紹介していきます。

1本目ダイビングポイント:クリスタルベイ

最初のダイビングはここ、クリスタルベイ。マンボウが見れるポイントになります。

ヌサペニダダイビングの最初のダイビングポイント:クリスタルベイ

10月は良いシーズンと言われていて、このポイントにはダイバーが集中していました。

クリスタルベイの海中

これは一部を写したものですが、これだけのダイバーがいます。

この日の水温は23度。場所によって温水だったり冷水だったりして寒暖差が大きかったです。体感温度は結構冷たかった。潮の流れも結構強かったです。

透明度は問題なし!

クリスタルベイの透明度

ダイビング開始から少しして、インストラクターが何か見つけた時に周囲に知らせるボンベを叩く音が海に響きました。

遠方に何か大きな物体が近づいて来て、みんなの視線が一点を見つめているのに気づきました。

バリ島ヌサペニダで偶然に遭遇したニタリザメ?オナガサメ?

オナガザメに遭遇。

一度も見たことがないサメでしたので、「うぉぉお!なにあれ!?」ってな感じで、慌ててカメラを構えます。

みんなも急いでカメラを構えますが、その場を一瞬で去っていきました。6年間この海に潜り続けているインストラクターも初めて見たそうです。

それからしばらくして、マンボウにも遭遇。この日は本当にツイてました。

クリスタルベイで遭遇したマンボウ

マンボウの泳ぎはゆったりとした印象があったのですが、結構スピードが早いことに驚きました。

海面に上がって、みんな「What a lucky day!!」「OMG! Did you see that!? That was a thresher shark!!」なんて興奮を抑えきれない様子でした。

2本目ダイビングポイント:マンタポイント

1本目のクリスタルベイから2本目のダイビングポイントへ移動。

移動中はまるでジュラシックパークに出てくるような壮大な風景を楽しむことができます。

2本目のダイビングはマンタポイント。

名前の通りマンタが見れるポイントになります。

マンタポイントから見れる風景

水温は1本目のクリスタルベイよりもさらに低く、22度でした。海中はかなり寒かったです。

透明度も低く、あまり良いコンディションとは言えませんでした。(この日だけ透明度が低かったのか、いつもこの透明度なのかどうか分かりません)

マンタポイントの海中

海中には無数のクラゲがいて、同じダイビングツアー参加メンバーの中には刺された人もいました。

ただ、巨大なマンタが何匹も。

マンタポイントのマンタ

自分はマンタ自体見ることが初めてでしたので、「こんなにでかいの!?」っていうのが第一印象です。

マンタポイントのマンタ

ただ、バリ島のマンタは他と比べて大きいみたいで、過去にマンタを何度も見たことがあるダイバー方も、「あのサイズは初めて」と言われてました。

マンタポイントのマンタ

透明度が低いため、先があまり見えず、突然視界からヌッと巨体が出て来た時には、やや恐怖を感じるほど。

でも、とってもフレンドリーなマンタだったので、かなり近くまで接近してくれました。

マンタポイントのマンタ

ここマンタポイントでは、割と高い確率でマンタと会うことができるようです。

マンタを見たことがない方、見たことあるけど巨大マンタを見たいという方は、ぜひマンタポイントでのダイビングをご検討ください。

それから自分は見ることができませんでしたが、バリ島ではブラックマンタも見ることができるようですので、興味がある方はリサーチいただくのがいいかもしれません。

3本目ダイビングポイント:SD

最後のダイビングはSDという場所。当初の予定では「トヤパカ」だったのですが、混み具合からインストラクターが判断し、場所を変更することになりました。

ヌサペニダダイビングSD

海の中はこんな感じ。

ダイビングポイントSDの海中

ダイビングポイントSDの海中

透明度も高く、小さいカラフルな魚がいっぱい。

クマノミ達。

ダイビングポイントSDの海中

ダイビングポイントSDの海中

珊瑚もたくさん見れました。

最後はカメと遭遇。

ダイビングポイントSDで出会ったウミガメ

ダイビングポイントSDで出会ったウミガメ

珊瑚にちょこんと座る様子がとても可愛かったです。

周りにダイバーはおらず、色とりどりの魚や珊瑚が見れました。

波が穏やかで、海水温も27度とクリスタルベイやマンタポイントと比べとても暖かく、心地良いダイビングでした。

興奮しっぱなしの2本のダイビングの後に、リラックスできる本当に良いラストダイビングになりました。ツアー参加者皆んな大満足。

ダイビングポイントを変更した、インストラクターのファインプレーですね。

■ ダイビングショップについて

自分がお世話になったダイビングショップについて紹介します。

ホームページの紹介

自分が予約したダイビングショップはここ。Blue Season Bali。

とっっても対応が良く、おすすめ!

https://www.baliocean.com/

バリ島内にダイビングショップはいくつかあるのですが、ホームページトップ画像のマンボウの写真がインパクトがあったので、ここに決めました。笑

ダイビングについて、メールで事前に何度かやり取りさせていただきましたが、返事がとても早く丁寧でした。

メールは日本語でやり取りができるため、英語ができない方でも全く問題ありません。

ダイビングショップ内の様子

ダイビングショップ内で撮影した写真です。

Blue Season Bali

Blue Season Bali

Blue Season Baliの受付

インストラクター

Blue Season Baliのインストラクターは欧米の人が多かったです。聞いてみると多くの人が、ダイブマスターのライセンス習得のため、バリ島に来ているそうです。

自分達の担当をしてくれたインストラクターはインドネシア人。とってもフレンドリーで、気配りのできる人でした。片言ですが十分に理解できる日本語を話してくれました。

ヌサペニダダイビングにかかる料金

このダイビングショップでは、先ほど書いた通り、ヌサペニダで3本のダイビングができるツアーを組んでいます。

ただし、ヌサペニダダイビングツアーには条件があり、過去に30本程度のダイビングの経験がないとツアーに参加することができません。

値段は、Rp2,700,000(日本円で約20,900円(2018.11.24現在))です。

個人的には3本のダイビングで、しかも昼食&ホテル送迎付きでこの値段はかなり良心的だと思います。

支払いについては、現金(ルピア, US$、日本円)とクレジットカード(ビザ、マスター)のいずれかが使えます。

■ まとめ

以上がバリ島ヌサペニダダイビングの紹介になります。実際にやってみて、期待以上のダイビングになり、大満足でした。

多くの生き物が生息するヌサペニダの海の豊かさを見れたような気がします。本当におすすめです!!

ただ、10月中旬は思いのほか水温が低いため、それに対する準備は必要かもしれません。

バリ島を旅行に行かれる方で、ダイビングが好きな方はぜひヌサペニダダイビングをご検討ください。

一読いただきました皆様ありがとうございました。

https://www.baliocean.com/

海外旅行インドネシア編:初の母との海外旅行でインドネシアの人気観光地のバリ島へ!たったの3泊5日を僕はこうやって計画しました。

先日バリ島に行ってきましたので、今回の記事からバリ島について書きたいと思います。

バリ島デンパサール国際空港に掲示してある「I AM IN BALI」

今回の記事では、自分がどのようにバリ島を旅行したのか、旅行プランの組み立てから実際に現地でどうだったかについて、書きたいと思います。

自分は海外旅行に行く時はいつも1人ですが、今回は初めて母と二人で旅行に行きました。

母は海外旅行の経験がほとんどないので、観光したい場所を二人で決めて、旅行の行程はほとんど自分で決めました。

ただし、母も何か自分で決めたいと言うことだったので、フライトと自分が泊まりたいホテルを旅行会社で予約してもらいました。

旅行期間は、3泊5日。観光名所が多いバリ島を、この短い期間で観光するとなると、結構タイトなスケジュールになるのは皆さんも容易に想像できると思います。笑

■ 一般的な観光地情報を旅行ガイド本から収集

当然母にも満足してもらいたいですので、1日で出来るだけ多くの観光地を見れるように組み立てたいと考えます。

言うまでもないですが、まずは現地にどのような観光名所があるのか、情報収集ですよね。自分はいつも最初に旅行本にざっと目を通します。

「地球の歩き方」はよく書店で見かけますし、出版している国の数も多く、最も読まれてる旅行本の1つだと言えますよね。

■ コアな情報はインターネットから

次にインターネットでもバリ島の人気観光地に目を通します。検索すると上位には旅行会社のツアーやよく読まれているブログ記事なんかが出てきます。

色々ありますよね。

中には少し偏った情報もありますし、書く人や企業によって紹介の仕方が違っていて、迷うことがあります。

自分がまず旅行本から目を通す理由の一つが、本はインターネットに比べ、自分が興味がないことでも満遍なく書いてあるので、幅広く一般的な情報を入手するのに適していると思うからです(インターネットでも同じ場所がいろんなサイトで紹介されていることもあるので、人気なんだろうなと徐々に認識することもできます)。

自分はインターネットでは、主に旅行本で見た場所や自分が興味あるアクティビティ等を深く調べる際や、旅行本に書いてない情報を探すために利用してます。

■ バリ島観光にタクシーをチャーターすることに決定

自分がどうしてもバリ島でダイビングをしたかったので、旅行期間3日間の内、1日を別行動にすることにしました。

自分はダイビング、母はホテルでスパを受けたり、ショッピングなど。

残りの2日間を一緒に観光という形で組むことにしました。

2日目以降の観光する場所ですが、母と話して観光候補地が合計で7箇所くらいになりました(2日でこんなに回れないかなぁ〜と内心では思ってました)。

観光ツアーも色々あるようですが、ツアーに参加してしまうと時間が指定されるうえ、団体行動になるので、1日に2〜3箇所くらいしか観光できないだろうなと思ったのと、バリ島は時間帯によって渋滞が激しいという情報を聞いていたので、時間と観光場所を自由にアレンジして行動できるようタクシーをチャーターすることに決めました。

バリ島で予約したタクシー

事前にホテルにメールして予約することができました。料金は8時間で6,000円ほど。

これを過ぎると追加料金を支払うことになります。

■ 事前に決めた2日目以降のバリ島の観光予定地

二人で事前に話して、観光に行く候補地に選んだ場所は、「ティルタ・ウンプル寺院」、「トゥカッ・チュプンの滝」、「ブサキ寺院」、「テガララン(棚田)」、「ジンバランビーチ」、「バトゥール湖周辺」、「エレファント・ケイブ」の7箇所で、後でタクシードライバーにお勧めなんかを聞いてみることに決めました。

■ 場所が決まれば観光ルートを決める

2日間で回る順番を決めるため、行きたい場所の位置関係を整理し、ルートを考えます。

2日目のルートはこんな感じ。

3日目のルートはこんな感じ。

寺院は開場時間が決められているため、特に人気の観光地(旅行本で大々的に紹介されている場所)については、観光客が少なそうな開場時間に合わせて行くことに決めました。

ってことで、ブサキ寺院やティルタ・ウンプルは、朝一に回ることに。

旅行本によると、どちらも開場時間が8時になっていたので、ブサキ寺院を2日目、ティルタ・ウンプルを3日目に観光することに決めました。

■ いざバリ島観光!

バリ島1日目:ダイビング&スパ

1日目の別行動では、それぞれ楽しむことができました。

ダイビングはこんな感じ。

バリ島ダイビングで出会った海ガメ

バリ島ヌサペニダダイビングで出会った念願のマンボウ

スパはこんな感じ。

ホテルにサービスに含まれているスパ

花びらが敷き詰められたバスタブ

詳細は次回以降の記事で書いていきます。

タクシードライバーと2日目以降の打ち合わせ

ダイビングから帰った夜に、ホテルにて、母とタクシードライバーの3人で打ち合わせをしました。概ね事前に決めた順番で連れていけるということでした。

追加でお勧めの場所があるか尋ねたところ、道中にある美味しいレストラン、バリ島のコーヒーを楽しめるお店、ウブド王宮なんかを紹介してもらいました。タクシーはホテルで予約したので、ドライバーは英語が話せる人でした。

ドライバーは観光名所をまとめたボード?も持っていたので、英語が苦手な方も指差しで「ここに行って」とコミュニケーションが取れるようになってます。

バリ島2日目:バリ島東部と北部を中心に観光

タクシードライバーのお勧めを聞いて、2日目に回った場所は食事を含め7箇所。

黒色の太字で表示されている場所が、実際に行ったところです。

Risata Bali Resort and Spa(ホテル)→ Tukad Cepung Waterfall(トゥカッ・チュプンの滝) → Besakih(ブサキ寺院) → The Amora Bali(昼食) → Segara Windu Coffee Plantation → Goa Gajah(エレファント・ケイブ) → Pemadam kebakaran Semiyak → Jimbaran Beach(夕食) → Risata Bali Resort and Spa(ホテル)という流れ。

トゥカッ・チュプンの滝

最初の目的地トゥカッチュプンの滝

ブサキ寺院には7時30分くらいに到着したこともあって、完全に貸切状態でした。

人観光地のブサキ寺院も早朝だと人がいません

バトゥール湖周辺(昼食)

エレファント・ケイブ

エレファント・ケイブ

ジンバランビーチ(夕食)

ジンバランビーチで夕食を食べながら見た夕日

ジンバランビーチで食べたシーフード料理

ホテルを朝5時に出発して、これだけ回れました。1箇所あたりの滞在時間もしっかりとれて大満足でした。

ただ、結構疲れて、車の中では爆睡状態。

バリ島3日目:ウブド地区付近を中心に観光

3日目はウブド付近を回ることにしました。

ティルタ・ウンプルには開場時間に到着するようスケジュールを組みました。

この翌日深夜にバリ島を発つ予定だったので、空港に向かう前に、ホテルで最後のスパを受けようということで、ホテルには19時頃に帰ってくることにしました。

当初ウブドで伝統舞踊を見る予定だったんですが、ちょっとしたトラブルの関係でホテルの出発が遅れたため、見ることができませんでした。

また、ティルタ・ウンプル寺院への到着時間も少し遅れて到着しました。

この日に観光した場所は、食事を含め5箇所。

Risata Bali Resort and Spa(ホテル)→Pura Tirta Empul(ティルタ・ウンプル寺院) → Tegalalang rice terrace(テガラランの棚田) → D Alas Warung(昼食) → Ubud Palace(ウブド王宮) → Pemadam kebakaran Semiyak → Risata Bali Resort and Spa(ホテル)

ウブド付近は人気もあって交通量が多かったです(特に昼過ぎ)。ウブド地区を観光される際は、早朝に設定するのがいいと思います。

ティルタ・ウンプル寺院はまだ人も少なく、ほとんど人がいないうちに沐浴をすることができました。

人気観光地ティルタ・ウンプル寺院

テガララン

テガラランの棚田

ウブド王宮

ウブド王宮

母からも満足そうな表情で、楽しかったと言われ、親孝行できて良かったと感じてます。

■ まとめ

バリ島観光の全体の流れをざっと説明しました。

特にタクシーによるバリ島内の観光を紹介しましたが、時間や場所が自由に設定できるので、ストレスなく観光できました。観光名所を貸し切り状態で観光できたことも良かったです。お勧めです。

今回ラッキーだったのが、タクシードライバーがとても良心的な人で、英語も通じたので、色々とお勧めしてもらえる場所を引き出すことができたことです。

皆さんもせっかく旅行するなら、できるだけ多くの場所を見たいという感覚はあると思います。

まして、自分のようにたった3泊だと、1秒たりとも無駄にしたくはありませんよね。笑

参考になれば幸いです。

次回以降は、観光した場所の情報についてシェアしていこうと思います。

一読いただいた皆様ありがとうございました。