【海外旅行メキシコ編:コスメルダイビング】メキシコダイビングはセノーテだけじゃない!

皆さん、こんばんは!Kazです。

まだまだ、話題はメキシコダイビング。これまでセノーテをテーマにずっと記事を書いていきましたが、今回はカリブ海。

中でも有名なコスメルの海でのダイビングを今回の記事で紹介します。

皆さんはこれまでにコスメル島という島を聞いたことがありますか?

■ コスメル島

コスメル島は、プラヤデルカルメンの南東に位置する小さな島。

プラヤデルカルメンからコスメル島への移動手段はフェリーです。それぞれを発着地とするフェリーの定期便があり、所要時間は45分程度で行き来できます。

プラヤデルカルメンのフェリー乗り場。インターネットで調べてみると定期便は1日に17便も定期便が往来しているようです。

船内はエアコンが効きすぎているのを覚えています。

コスメル到着直後の写真です。

写真を見てもらうと分かりますが、大型クルーズ船留が留っています。何隻も近くに留っていました。日本でも福岡県、長崎県、沖縄県といった九州をはじめ、近年クルーズ船による外国人観光客が増えてきているようですが、きっと比にならないレベルだと思います。インストラクターによると、現在ではすっかり観光客のための島になってしまったとか。確かに島を歩いているとローカルショップというより、観光客向けのお土産屋がずらりと並んでいるような町並みでした。

渡船場からダインビングへ行くためボート停留所に移動しました。渡船場から車で数分でした。

最初のダイビングポイントへ移動。

■ サンフランシスコウォール

最初のダイビングポイントはサンフランシスコウォール。でも、実は当初のポイントはサンフランシスコウォールではありませんでした。

当初予定していたダイビングポイントへ向かう間にエンジンのトラブルにより、ボートが動かなくなるというアクシデントに見舞われ、やむなくポイントをサンフランシスコウォールへ変更という流れに。

サンフランシスコウォールは、勾配が急で強い潮の流れに乗るドリフトダイビングのポイントとなっています。

当初インストラクターは、あまり経験が豊富ではないダイバーをドリフトダイビングさせることにかなり抵抗を感じているようでしたが、どうしようもないので本当に仕方なくって感じでした。

水中の中はこんな感じ。

流石カリブ海。透明度が高い!

色がとても奇麗ですよね。流れが強いため写真を撮るために一時停止するのも一苦労。

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この動画を見てもらうと、サンフランシスコウォールがどれだけ勾配が急で、潮流が強いかが分かってもらえるかと思います。自分の足を使わずともどんどん進んでいきます。

魚の群れはいくつか見ることができましたが、これといった大物もなく、浮上を徐々に開始した、その時、突然大きな黒い陰が背後から現れ、思わず自分の目を疑いました。

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野生のマダラトビエイが優雅に泳いでいました。動画を見てもらうと動きがゆっくりだと思われた人もいるかもしれませんが、この動画全力でマダラトビエイの後を追いかけながら撮影したもので、実はスピードはけっこう速いです。

最後の最後で大物が見れて本当にラッキーでした。

■ パラダイスリーフ

サンフランシスコウォールでのダイビングを終え、次のダイビングポイントであるパラダイスリーフへ移動。エンジンのトラブルも解決し、予定通り到着することができました。

ここパラダイスリーフでは、カリブ海やコスメル島にだけしか生息しない魚(コスメル島固有種)を見ることができるという事前情報があり、一本目のダイビングでマダラトビエイも見れたので、この日は絶対についてると妙な自信がありました。

ご覧の通りこのポイントも抜群に奇麗でした。

水深5m程度の位置から水面を見た風景。

こちらは水深15m近くの風景です。濃い青と白い砂のコントラストがとても奇麗でした。

やはりこの日はツイてて、予想した通りカリブ海にしか生息していない魚であり、かなり珍しいとされるスポテッドドラムを発見しました。

とても変わった形状ですので、どんな泳ぎ方をするのか気になる人もいるかと思います。そんな方はこちらの動画をどうぞ。

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この可愛らしい動きからカリブ海のアイドルとも呼ばれているそうです。

さらに、この日はコスメル島の固有種であるスプレンディッドトードフィッシュも見つけることができました。

これが、コスメル島にのみ生息する魚です。いかがでしょうか?一見、普通のハゼのような魚に見えるかもしれません。

でもこの魚を見るためだけに、コスメル島を訪れ、このコスメルの海でダイビングをするダイバーがとても多いそうです。

たった一日でこの2つの珍魚に出会えたことは本当に運が良かったです。

魚の群れもかなりありました。

さらに体調1m以上を超えるハタにも遭遇。

水族館でしか見たことがないような魚ですが、ガラス越しで見る水族館で味わう感覚とは桁違いのレベル。

広大な海での偶然の出会い、巨体が目の前に迫ってくる恐怖感と間近に見ることで伝わる魚の鱗の質感、しなやかな游泳。意識していないようで、こちらを警戒する様子。

鳥肌の連続でした。

カンクン、プラヤデルカルメンまで足を運ばれるのであれば、もう一歩足を踏み出してコスメル島へもぜひ行ってみてください。

読んでくださった読者の皆様ありがとうございました。

【Love traveling:Cenote Diving】Unexplored region in Playa del Carmen No.2

Hello, everyone!

In my previous article, I introduced Chikin-Ha Cenote, El Eden Cenote and Tajima-Ha Cenote. How was that?

I would be glad if you are interested in cenotes.

【Love traveling:Cenote Diving】Unexplored region in Playa del Carmen

I am going to introduce another three more cenotes in this article.

■ Cenote: El Pit

The first cenote I am going to introduce is El Pit Cenote.

Only divers who have deep diving certification can dive at cenote El Pit since the depth is over 40 meters.

The meaning of El Pit is “Big hole”. It is much easier to find a big hole if it was taken from more above but there is surely a big hole at the entry.

 

The color of the part of the surface that the sunlight hits on is very beautiful.

Actually, I took the deep diving certification during this trip I dove here as one of the lessons. So that was my first deep diving.

The underwater world after the entry was like this. At the very first moment, I felt a little bit scared because it was like as if I was sucked into the bottom.

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All of the videos I post from now on are taken by myself.

This is the view that people can see in only deep cenotes. Bubbles are very beautiful.

It seems like the bubbles from the divers create pillars. You can see this view because the depth is over 40 meters and the water is totally clear. It was an amazing view.

This is a very short video but you can see the bubbles.

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It was very difficult to take pictures in the deep part because it is not bright enough when compared to the shallow part and water pressure gets stronger so if you press the shutter button once, it doesn’t come up for a while.

A few meters from the bottom of Cenote El Pit, there is a layer of hydrogen sulfide. That sounds dangerous but air comes from the air tank and even I went through the layer, it was totally ok. It was like swimming in and above clouds. One of my favorite cenotes.

■ Cenote: Dos Ojos

After the diving at cenote El Pit, we went to cenote Dos Ojos which is very popular among divers.

The meaning of Dos Ojos is “two eyes” in Spanish. As it means, there are two diving routes. We call them “the first eye” and “the second eye” and I dove at the first eye.

There were so many snorkelers at the second eye.

The view just after entry is like this.

ドス・オホス ダイバー数

There is nothing which the other cenotes have such as a layer of hydrogen sulfide or halocline and so on but it is said that the water here is clearer than the others. You can see a diver who is over 100 meters away.

You can realize how popular it is among divers. Including snorkelers, people come from all over the world.

People enjoy the cave exploring more than seeing lights here. Exploring and swimming in the cave feel very fresh because we usually enjoy just seeing the inside of the caves by walking and if you swim you can see the things that you cannot see if you walk like a stone pillar extending from the ceiling and shell fossils buried in rocks. And you can see them closer.

Since the water is so clear you can feel as if they were just flying or floating.

Check it out!

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It was incredible. I do recommend cenote Dos Ojos a lot.

But it is crowded when you dive sometime. When I dove here it was before noon but as you can see in some pictures it was a little bit crowded.

Each cenote has a best time to be seen the most beautiful because of the relationship between the shape of the holes of ceilings and the sunrise. If you don’t like to dive into the crowded cenote, you should talk to your instructor and they will probably suggest the best time.

■ Cenote: Chacmool

Finally, this is the last cenote that I can recommend and it is Cenote Chacmool.

Wikipedia says the meaning of Chacmool is the term used to refer to a particular form of pre-Colombian Mesoamerican sculpture depicting a reclining figure with its head facing 90 degrees from the front, supporting itself on its elbows and supporting a bowl or a disk upon its stomach.

According to our instructor, this sculpture is the symbol of the dead soldiers and it is said that it brings sacrifices to the god of Maya.

Since the sun appeared and disappeared on the day I dove here, I could see and enjoy both of the views of the dark cenote and the bright cenote. It also has the beautiful light curtain.

 

This picture is when the sun disappears. You can find it is dark but the blue color is still beautiful.

This is when the sun appears. Comparing with the one before this picture, the brightness is very different. One of the best pictures: a diver in the middle of the light curtain.

A diver crossing over the light curtain. This is one of my most favorite pictures.

The route I dove here is called “Kukulcan” which means “a snake has feather” in Maya and it is a god in Maya myth.

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What did you think about that?

There are all cenotes I actually  dove. Which cenote is the most attractive for you?

I wrote there are over 7,000 cenotes in Peninsula de Yucatan in the first article. So those cenotes I introduced is just only a few, about 6,994 cenotes left.

I will write about Mexico’s ocean, Cozumel in the next article.

Thank you for reading this article.

【海外旅行メキシコ編:セノーテダイビング】カンクン・プラヤデルカルメンの秘境!その2

こんにちは!Kazです。

前回の記事ではチキン・ハ、エル・エデン、タージマ・ハの3つのセノーテについて紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

少しでもセノーテに興味を持っていただけた人がいたら幸いです。

【海外旅行メキシコ編:セノーテダイビング】カンクン・プラヤデルカルメンの秘境!

さて、今回はまた別の3つのセノーテについて紹介したいと思います。

これまでの記事を読まれていない方は、絶景セノーテについて簡単にまとめた動画をご覧ください。

■セノーテ:エル・ピット

今回の記事で最初に紹介するのは、エル・ピットというセノーテ。

エル・ピットは40m以上の深さがあることから、ディープダイビングが可能となるアドバンス以上のライセンスを持つダイバーしか潜ることができません。

エル・ピットの意味は「大きな穴」だそうです。もう少し俯瞰した写真だと分かりやすいのですが、確かにエントリーを見ると1つの大きな穴が空いていました。

光が水面に当たっている部分は青色がすごく奇麗です。

自分は実は、この旅行期間中にアドバンスのライセンスを習得しました。なので、これまでディープダイビングを経験したことがありませんでした。

ということで初のディープダイビングはエル・ピットにて。

エントリー後の水の中はこんな感じ。水底に吸い込まれるような感覚がして、最初は少し恐怖感がありました。

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動画についても自分で撮影したものです。

泡がとてもきれいでした。セノーテのディープダイビングならではの風景がこちら。

水深が40メートル以上もあることから、ダイバーが吐き出す泡が階段を形成しているように見えます。また、こういう風景も透明度の高いセノーテだから見れる光景ですね。

短いですが動画でもどうぞ。

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深い位置では、他のセノーテと比べ十分に明るくないこと、また、水圧が強くカメラのシャッターボタンを一度押すとなかなかボタンが元に戻らないことから、撮影がとても難しかったです。

エル・ピットの水底から数メートル上の部分には硫化水素の層が広がっています。何とも不思議な光景でした。硫化水素と聞くと何かと危ない印象があるかと思いますが、まったく問題ありませんでした。まるで雲の中に潜っていくような、雲の上を泳いでるような感覚です。魅力的なセノーテの1つです。

■セノーテ:ドス・オホス

エル・ピットを潜った後は、ダイバーから人気のセノーテ、ドス・オホスに移動。

ドス・オホスの由来ですが、スペイン語でドスは「2」、オホスは「目」という意味だそうです。ドス・オホスには、2つのコースがあり、現地ではそれぞれのコースを「第一の目」、「第二の目」と呼んでいるようです。自分は第一の目でダイビングをしました。第二の目は、スノーケリングをする人たちが多かったです。

エントリー直後の水中はこんな感じ。

ドス・オホスは他のセノーテにあるハロックラインや硫化水素のようなものはありません。ただ、他のセノーテよりも透明度が高いと言われています。100メートル先のダイバーまで見ることができます。

ダイバーにも大人気。またスノーケリングをする人を含め、世界中から観光客が集まっていました。光を楽しむと言うよりは、鍾乳洞を探検するといった感じでした。普段は歩いて堪能する鍾乳洞を、潜って暗い洞窟を進むことは新鮮で、天井から伸びる石柱を間近で見ることや岩に埋まった貝の化石などを観察することができます。

洞窟の中を進んでいく様子。人が浮いているように見えます。

動画でもお楽しみください。

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とにかく透明度の高い場所でダイビングをしたいという方にはドス・オホスがお勧め。

ただ、時間帯ではダイバーが多く込み合うこともあります。

この時は昼前からダイビングをしましたが写真のとおり、やや混んでいました。人混みを避けたいという方も多いかと思いますが、それぞれのセノーテによって、光が差し込む時間が異なり、セノーテが最も奇麗に見える時間が異なります。人混みを避けても、一番奇麗な光景を逃すのは本末転倒ですので、インストラクターと相談してみてください。

■セノーテ:チャックモール

さて、いよいよ最後のセノーテです。最後に紹介するのは、チャックモールというセノーテです。ここも光のカーテンがとても奇麗なセノーテです。

チャックモールとは、マヤ文明に作られた仰向けの状態で肘をつき、上半身を起こした姿勢で顔を90度横向きした人物像のことです。詳しくは、グーグルで検索していただくとすぐに画像を見ることができます。

インストラクターによると、この人物像は死んだ戦士達を象徴し、生け贄をマヤの神に運ぶ存在だそうです。当時の人達がどんなことを考えて、どんなことを信じていたか知ることは面白いですね。

この日は太陽が見え隠れしたため、太陽の光が差し込んだ景色と太陽が雲に隠れた時の景色の両方を楽しめました。

この写真は太陽が雲に隠れている時の景色です。透明度は高いものの、全体的に暗いのが分かると思います。

これは太陽の光が差し込んでいる時の景色。全然明るさが違うのが分かるかと思います。光のカーテンの真ん中にて、贅沢な一枚。

光のカーテンとそれを横切るダイバー。我ながら素晴らしい一枚。

このチャックモールセノーテで潜ったルートは「ククルカン」と呼ばれており、ククルカンとはマヤ語で「羽毛を持つ蛇」という意味で、マヤ神話の創造の神だと言うそうです。

チャックモールセノーテを動画でお楽しみください。

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いかがだったでしょうか?

以上で、今回の旅行で潜ったセノーテ全ての紹介をしました。皆さんどのセノーテが魅力的だったでしょうか。一番最初の記事で書きましたが、ユカタン半島には7,000を超えるセノーテがあり、今回紹介したセノーテはその中のほんの一部となります。

ざっと残り6,994箇所。

■ イグアナダイバーズ

最後に、自分がお世話になったダイビングショップをご紹介させていただきます。

今回はダイビングの全日程をイグアナダイバーズにお世話になりました。

インストラクターがとても親切で、すごく対応が良かったです。各セノーテが最も奇麗に見える時間帯を把握されており、天候が悪くなった際には別のセノーテを提案していただけるなど柔軟に対応いただきました。大満足できること間違いなし。

また、ダイビング後にお客さんを招いてホームパーティを開催してくださって、同日にセノーテダイビングを申し込んだダイバーの方々とも仲良くなることができました。

メキシコのセノーテでダイビングを考えられている方は要チェックです。

http://www.iguana-divers.com/about-us

次回は、メキシコの海、コスメルでのダイビングについて書きたいと思います。

一読いただきまして、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします!

【Love traveling:Cenote Diving】Unexplored region in Playa del Carmen

Hello!

In my previous article, I wrote about the overview of cenote.

【Love Traveling:Cenote Diving】Absolutely recommend! Amazing view in Playa del Carmen

I would like to introduce each of the cenotes that I dove into in this article.

I mentioned that cenote is in Yucatan. But do you know where it is?

 

Yucatan is in the Southeast side of Mexico.

I went there from Narita Airport (NRT) to Cancun Airport (CUN) passing through Dallas Airport (DWF). The travel took a total of about 15 hours.

I wrote that I dove at 6 different cenotes in my last article. Let me get right down to introducing them.

■ Cenote: Chikin Ha

My first cenote diving was at Chikin Ha cenote.

The meaning of the name Chikin Ha is “water of the west”. The meaning of “Ha” is water.

However, even the people do not know the west where people see from.

Checking on this map, Chikin Ha is located on the east side of Yucatan and south of Playa del Carmen.

The underwater scene is like this.

This rock looks like lions back to back. People check the route before entry and this rock is one of the sightseeing spots in Chikin Ha cenote. Try to look for this when you go there.

セノーテダイビングでは、フロッグキックが基本。インストラクターはタンク2本を常備

Light of laser beam. One of the lights that come into Chikin Ha cenote spreads like a curtain. Another is like a laser beam (like in this picture). You can enjoy two types of light style.

The lower parts of the middle of this picture are blurry. This phenomenon happens where ocean water and freshwater meet each other. This line is called halocline. The water under the halocline is ocean water while the water above it is freshwater. The temperatures of these two water types are very different. The ocean water is warmer than the freshwater.

I remember I was absorbed with taking pictures being so impressed by this totally clear water and beautiful light at my first cenote diving.

■ Cenote: El Eden 

After diving at Chikin Ha, I moved to a different cenote called El Eden.

The instructor told us that we could see the most beautiful curtains of sunlight here. That made me wonder how beautiful it is and I got really excited.

El Eden is also located at the south of Playa del Carmen. This is how the underwater world looks like.

A massive curtain was there. Since it is in the inner parts of the cave, people who snorkel cannot see this view.

If you see this beautiful curtain through the halocline, it would look like this.

As the instructor said, the amount of light in El Eden is much more than that in Chikin Ha. If you desire to see the best and biggest curtain underwater, I recommend you to see it here! The view is beyond your imagination!!

■ Cenote: Tajima Ha 

The third cenote I dove was Tajima Ha. Even the instructor did not know the meaning of this name but he said it was originally called Taji Mahal and since the meaning of Ha is water, many people changed the way to call it. I do not know the fact though.

The underwater view is like this.

Green trees are so beautiful.

In Tajima Ha cenote, there is no light curtain that spread long like in El Eden cenote. But there is a very interesting light that you can see only here.

Two laserbeams of light from small holes of the cave. This is very unique and attractive. If the sun is hidden by a cloud, it would disappear. Then it would appear again.

I enjoyed that a lot.

Each cenote I dove has this , which means stop.

Only a diver who has special certification can go beyond this sign. I was wondering what is in the inner part but this sign is very scary.

I introduced the different cenotes in this article. Now you know that each cenote is different. I am going to write about the other cenotes next time. Please look forward to that!

Thank you so much for reading!

【海外旅行メキシコ編:セノーテダイビング】カンクン・プラヤデルカルメンの秘境!

こんばんは!Kazです。

先日はセノーテの概要や風景について紹介しました。

【海外旅行メキシコ編:セノーテダイビング】メキシコに行くならセノーテダイビングは絶対におすすめ!プラヤデルカルメンで見た絶景について

今回は、自分が潜ったセノーテを個別に紹介したいと思います。

前回の記事を読まれていない方は、絶景セノーテについて簡単にまとめた動画をご覧ください。

セノーテはユカタン半島にある!ということを前回の記事で書きましたが、皆さんはユカタン半島とはどこにあるか、ご存知ですか?

ユカタン半島はメキシコの東側に位置しています。

自分は、成田空港(NRT)からダラス国際空港(DWF)を経由し、カンクン国際空港(CUN)といったルートでメキシコに行きました。航空会社はアメリカンエアーラインを利用し、だいたい日本から15時間程度要しました。

前回の記事で6箇所の異なるセノーテでダイビングをしたと書きましたが、早速それぞれ紹介していきます。

■ セノーテ:チキン・ハ 

人生初のセノーテダイビングはチキン・ハというセノーテ!

現地にお住まいのインストラクターに聞いてみたところ、チキン・ハという言葉はマヤ語で「西の水」という意味だそうです。ちなみに「ハ」は水という意味。

ただしどこから見て西というのかは分からないということでした。

ユカタン半島を拡大。

地図で見てみると東側に位置していますよね。プラヤデルカルメンから南に位置していることも分かります。

水中の様子はこんな感じ。

背中合わせのライオン?獅子?

エントリー前にルート等を確認し、この岩もチキン・ハでは見所の一つになっています。ぜひ行かれた方は探してみてください。

セノーテダイビングでは、フロッグキックが基本。インストラクターはタンク2本を常備

光のレーザービーム。チキン・ハでは、水中に差す光がカーテンのように広がっているものあれば、レーザービームのように差し込むものあり、2種類の光を楽しめます。

この写真の中央から下の部分がモヤモヤしているのが分かります。これはハロックラインと呼ばれ、海水と淡水が交わる部分にこの現象が生じます。面白いですよね。ハロックラインより下が海水、上が淡水と分かれています。水温も差があり、海水の方がずっと温かく、海水部分から淡水部分へ移動すると急激に冷えたように感じました。

初めてのセノーテは、水の透明度、光の美しさに感動し、写真を撮ることでいっぱいいっぱいだったことを思い出します。

■ セノーテ:エル・エデン

チキン・ハというセノーテを潜った後は、エル・エデンというセノーテへ移動しました。インストラクターからは、光のカーテンが一番奇麗と言われ、どんな風景が見れるのかと移動中はどきどき、わくわく。

エル・エデンという名前の意味は、「エデンの園」という意味でJardin del Edenとも呼ばれるそうです。

チキン・ハと同様にプラヤデルカルメンの南に位置しています。

エントリー後の水中の様子はこんな感じ。

巨大なカーテンが広がっていました。洞窟の奥にこの絶景があるため、シュノーケリングでは見ることができません。

横一面に広がる光のカーテン。抜群に奇麗で自分の目を疑いました。

ハロックラインのモヤモヤを通して光のカーテンを見るとこんな感じ。

海水部分から撮影したものです。

インストラクターが言ったとおり、光の量がチキン・ハとは比べものにならないくらい多かったです。セノーテの光のカーテンを見たい!そんな方はエル・エデンをお勧めします。期待を裏切らない、期待を超える絶景が洞窟の奥に待っています!!

■ セノーテ:タージマ・ハ

さて、3箇所目はタージマ・ハというセノーテ。

タージマ・ハという名前の意味は、インストラクターに聞いても分かりませんでした。ただ、元々はタージマハルと呼ばればれていたようなのですが、「ハ」がマヤ語で水という意味なので、タージマハとマヤの人たちが変えて読んでいるそうです。

場所を確認してみましょう。

紹介した3つのセノーテ全て、プラヤデルカルメンの南側にあったんですね。自分も今この記事を書きながら初めて知りました。

タージマ・ハの水中の様子はこんな感じ。

陸上の木々の緑がとても奇麗ですよね。

タージマ・ハのセノーテには、エル・エデンのような横に伸びた光のカーテンはありません。ただ、タージマ・ハでしか見ることができない光もあります。

洞窟に空いた小さな二つの穴から差す光のレーザービームです。なんともユニークでエル・エデンとは違った魅力がありました。太陽が雲に隠れることから、光も見え隠れします。楽しませていただきました。

どのセノーテにも共通するのですが、必ず行き止まりにはこんなサインがあります。

ケーブダイビングでは、特殊なライセンスを持つダイバー以外はこの先に進むことができないそうです。この先に何があるんだろう?と関心はありますが、ちょっとこのサインは怖いですよね。

今回は3箇所のセノーテを紹介しましたが、いかがだったでしょうか?それぞれ特色があることが分かっていただけたかと思います。次回の記事で残り3つのセノーテについても紹介しますので、それぞれの違いをお楽しみください。セノーテについてどんどん情報発信します!笑

それからメキシコでのダイビングを考えている方へ、自分が実際にお世話になったダイビングショップについても、次回の記事で紹介したいと思います。

ご一読いただいた方々、どうもありがとうございました。

インスタグラムで旅の写真をアップしています。もし良かったらフォローをお願いします。

Instagram: kazukistravelife

【Love Traveling:Cenote Diving】Absolutely recommend! Amazing view in Playa del Carmen

Hello! I’m Kaz.

I love to travel and usually go abroad twice a year.

The reason why I started to blog is I want to leave records of my life and share the experiences and knowledge with people who have  the same values.

Everyone wants to enjoy their trip and see the world they have not known yet. My goal of blogging is sending those people even a little useful information.

So the content I write is based on my own experiences and the pictures I use are those I took.

I am going to write about Mexico, which is the country I traveled to  most recently. I am going to write especially about Cancun and Playa del Carmen.

I went there in March 2017. Currently, more people are going there from Japan for their honeymoon. It seems to be getting popular among Japanese people.

The reason I chose this country was I had been wanting to see the real cenote for myself since I read the magazine and knew the existence of cenote(maybe). I thought to myself I have to see that before I die!! haha

Cenote is famous and a lot of divers go there from all over the world. Do you know what cenote is?

■What is cenote? 

Please check this video at first!

It is said that there are over 7,000 cenotes in the Yucatan Peninsula, Mexico. What I thought when I dove there was that it is a limestone cave with full water. (There is no such place in Japan)

Cenotes are natural swimming holes formed by the collapse of porous limestone bedrock.

Cenote means “Holy spring” in Maya. The holy spring appearance looks like this.

You can see the rocks under the water. This is the entry place of Cenote Chikin Ha.

The entry of another cenote called El Eden’s entry is like this.

Comparing with Chikin Ha, it is very different. I dove at 6 different cenotes during this trip.

We were told the route after checking how the entry place was.

Since it is cave diving, people might die if they dive on a wrong route.

We made sure of the location of the stops and the curtains of light on the map.

The Cenote Tajima Ha’s map is like this.

This one is the map of Cenote El Pit.

■Finally, dream come true! Diving into cenotes!

After checking the route, we finally dove into cenotes!

The first thing that surprised me was the totally clear water.  You can see people who are over 300 feet away.

The water’s color is so beautiful. I felt a little bit cold at the very first moment but got used to the temperature soon.

ドス・オホス ダイバー数

And the second thing that surprised me was the number of divers. Divers came from all over the world to see cenotes.

Advancing deep into the cenote.

セノーテダイビングでは、フロッグキックが基本。インストラクターはタンク2本を常備

■This is how beautiful cenotes are!

You can see how beautiful cenote water is from the pictures I uploaded. But I am sure cenotes are most beautiful and attractive when sunlight comes into the water and creates curtains of light.

I went to Mexico to see the curtains all the way from Japan. And that was more amazing than I expected.

Each curtain of light is different.  Some of them can be seen near the entry places while some are in the inner parts of the cave.

As you can see the curtain’s style is also interesting. One of the curtains is like a laser beam.

The pictures may not be able to show it but these curtains are always moving, which makes the scene more beautiful. I was so impressed that I had goosebumps.

There are many people who came to snorkel at cenotes. But the really beautiful views are in the inner parts of the cave. So those people cannot see it. Therefore, I definitely recommend diving if you go to cenotes.

I will be so glad if my article makes readers even a little bit interested in cenotes. I want to go back to Mexico while writing this article.haha

Thank you for reading!

【海外旅行メキシコ編:セノーテダイビング】メキシコに行くならセノーテダイビングは絶対におすすめ!プラヤデルカルメンで見た絶景について

初めまして、Kazです。

一人旅が大好きで、年に2回ほど海外旅行に出かけています。

自分の人生の記録(資産)として、また、自分が旅をする中で得た経験や知見を、同じ趣味を持つ方々とシェアしたいと思いましてブログを書くことにしました。

旅に行くなら思いっきり楽しく!いろんな世界を覗いてみたいですよね!そんな気持ちを持つ方々へ有益情報を提供できたらいいなぁと思います。

ですので、このブログで書く内容は、自分自信の体験に基づいた内容で、用いる写真は基本的に自分自身が撮影したものとなります。

さて早速ですが、初記事は一番直近で旅行したメキシコについて書きます。中でもカンクンやプラヤデルカルメンにあるセノーテ(cenote)にテーマを絞って書きたいと思います。

2017年3月にメキシコへ1人で行ってきました。最近ではハネムーンでメキシコに行く人が増えているようですが、自分が旅行の目的地としてメキシコを選んだのは、絶対にセノーテの絶景を死ぬまでに一度見たい!!そんな思いからでした。

世界中からダイバー達が集まる場所として知られるセノーテですが、皆さんはご存知でしょうか?

■ セノーテって何?

まずはこちらをご覧ください。セノーテがどんなものか1分ちょっとの動画でまとめています。

6箇所の異なるセノーテの詳細を見たい方は、こちらもどうぞ。潜ったセノーテ毎に動画でまとめています。

メキシコのユカタン半島には7000を超えるセノーテがあると言われていますが、実際にダイビングしてみて思ったことは水が溜まった鍾乳洞。何百万年もの時間をかけて、雨水が徐々に石灰岩を侵食し、地下に巨大な洞窟群が形成されたそうです。

現地の人に聞いてみると、セノーテはマヤ語で「聖なる泉」という意味だそうです。

聖なる泉を外から見るとこんな感じ。

水が透き通って水中にある岩が見えると思います。ここはチキン・ハというセノーテのエントリーの場所。

別のエル・エデンというセノーテのエントリーの場所はこんな感じ。

全然違いますよね。この旅行では計6箇所の異なるセノーテでダイビングをしました。

さて、エントリーの場所を確認したので、次にダイビングのルートを確認します。

ケーブダイビング(洞窟のダイビング)なので、誤ったルートで潜ると死んでしまうこともあります。行き止まりの場所や光のカーテンが奇麗に見える場所などを確認しました。

タージマ・ハというセノーテのマップはこんな感じ。

中央に見える地図のようなものがセノーテのマップです。

別のエルピットと呼ばれるセノーテのマップはこんな感じ。

エルピットセノーテのダイビングマップ

■ 念願のセノーテダイビング。いざエントリー

ルートを確認した後はいよいよエントリー!いざ、念願のセノーテへ。

エントリーしてまず驚くのは水の透明度の高さ。50m、100m先にいる人の姿まで見ることができます。

青の色がとても奇麗ですよね。水はやや冷たかったです。ただ冷たいと感じるのは最初だけですぐ温度に慣れました。

ドス・オホス ダイバー数

そしてこのダイバーの数。さすがはダイバーが集まる聖地って感じですよね。メキシコだからといってメキシコ人だけではありません。世界中からダイバーが集まっていました。

時間帯によっては、ダイバーが少なくセノーテを独り占めすることもできました。特に午前は人が少なかったので、おすすめです。

エントリーしてしばらく洞窟を進みます。

実はケーブダイビングと通常の海でのダイビングではいくつか異なる点があります。

まずは、資機材の違い。

通常ですとインストラクターを含めダイバーは1人1本のボンベを背負って潜ります。ところがケーブダイビングでは、インストクターは2本のボンベを持ってダイビングをします。この理由は、緊急事態に備えてです。海だと緊急浮上できますが、洞窟だと天井があることから、浮上できないですよね。ですので、余分にエアーを持っていくんです。

また、洞窟内は暗いことから、必ずライトを所持して潜ります。

次にフィンキックの違い。

通常ですとバタ足のようなフィンキックをしますが、セノーテでは膝を曲げ、平泳ぎのような足の使い方でフィンキックを行います。これは、フロッグキックと言われ土を巻き上げないようにするためです。土が巻き上がるとせっかく絶景が台無しになってしまいます。

セノーテダイビングでは、フロッグキックが基本。インストラクターはタンク2本を常備

ボンベ2本とフロッグキックが分かると思います。

■ セノーテの魅力!光のカーテン

さて、これまでアップしてきた写真からセノーテの水がどれだけ奇麗であるか、ご理解いただけたかと思います。でも、セノーテが一番魅力を発するのは、太陽の光が水中に差し、光のカーテンができる時だと自分は思います。

これを見たいがためにはるばる日本からメキシコまで飛びました。

いくつか光のカーテンの写真をアップしていきます。

岩陰からこぼれる光のカーテン。

水中から見る陸上の木々の緑がとても奇麗でした。

光のカーテンはセノーテによって全く異なります。また、エントリー後すぐに見れるものもあれば、洞窟を進んで辿り着いた先に、ものすごく巨大なカーテンが横に広がっているセノーテもあります。

中にはこんな面白い光もありました。レーザービームのように見えます。

差し込む光が屈折して水面に反射しているので、さらに奇麗に見えます。また、写真では伝えることができませんが、この光のカーテンは常にゆらゆらと動くんです。後日動画もアップしたいと思いますが、この現象が光のカーテンをより一層奇麗にみせます。

セノーテには、シュノーケリングをするために来る人たちも多いです。でも、本当に奇麗な絶景は洞窟の奥に隠れていますので、シュノーケルのためにきた人達は見ることができません。

ですので、自分は絶対にセノーテではシュノーケリングではなくスキューバーダイビングをお勧めします!!

セノーテで人を撮影すると、人が浮いているようにさえ見えます。

セノーテのあまりの美しさにダイビング中は終始鳥肌が立ちっぱなしでした。念願のメキシコで、念願のセノーテで、念願の風景を見て、期待を超える感動を得ることができました。

鍾乳洞は歩いて見るより、潜ってみる方がずっと良いことが分かりました。笑

ぜひ、一読いただいた読者の方にも足を運んでもらいたいですね。ぜひ自分の目で確かめてもらいたいです。

自分もこのブログを書きつつ、またメキシコに行きたくなってきました。笑

今度は各セノーテを個別に書いていきたいと思います。

初投稿はこれにて終了♫

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